最近ブログをさぼり気味;;
プライベートな時間は大切にしてますが・・・
それはそうと、先日、芸能系のスタイリストと美容師の友人と会って、
いろいろと情報交換![]()
この先の流行(といっても数年先を想定)について談話してきた。
世の中、賛否両論だが、アベノミクスの効果もあってか、
長く続いた景気低迷期の趣味趣向から、どうやら変化が見られている。
このド派手なフロアで象徴される「マハラジャ」の全盛期。
女性のファッションは露出が高く、アクセサリーもブランド品。
そんなの当たり前だった。
今年の秋冬コレクションを見てみると、
丈の短いアイテムが増えつつある。
スペンサージャケット的な短いアイテムのニットが目に付いた。
デザインもシンプルながら、奇抜な工夫もあったりで、
プチ贅沢な趣向がファッションにも見られる。
個性的なファッションが増えると、
当然ながらヘアスタイルも重要になってくる。
云わば、顔がファッションに負ける可能性も出てくる。
ここ最近、一部の芸能人においては、黒髪からの脱却も目に付く。
まぁ、元々、芸能業界ってとこは個性が大切なので、
世の皆が「黒髪」になった頃には、お先に脱却するのは当然。
ネット上では、ケバいとか、ガタガタ云われたりしちゃってますが、
時代が変われば、またそれも流行に変わっていく
昔っから、変わらないは、オタクの好みの女性像くらいかと
そもそも、ここ近年、「黒髪」が定着した理由は、
決して流行だけではなく、節約志向、髪の健康への配慮もある。
だが、黒髪はちゃんとケアしてないと、むしろ貧乏くさいし、
平坦な顔つきだと、とっても暗い第一印象にもなり得る。
ビジュアル的に自信がある芸能人と一般人では、
状況が大きく異なる。
この先、順調に景気が良くなってくれれば、
所得が増え、ヘアサロンに足を運ぶ機会も多くなり、
結果、髪のケアも満たされる。
ファッションに奇抜さが出てくれば、必然とその傾向も増えていく。
景気動向は、女性の流行を見ていると、非常に判り易い。
