先日、上質なしらすと、ジャコを頂いたので、
大根おろしで食べようと・・・
下している最中に、既に「辛ぁ~い」香りがプンプン![]()
このまま食べると、せっかくのしらすの味が辛さで台無しに;;
なので![]()
①大根の夏大根は、暑さに強い品種が使われている。
僕の住んでる「練馬」の練馬大根なんかは代表作。
②冬大根が甘い理由は、大根は水分が多い野菜なので、凍るとダメになるので、
自ら糖分を蓄積して、甘く育ってくれる。
夏は、暑さで腐らないように辛い成分が多くなってしまう性質がある。
③夏大根。少しでも辛さを避けるには、まず、青首側のほうを好んで買う。
葉が付いてない先端のほうは、青首側より辛いっ!
④大根おろしは、早く強く下すと辛くなる。
ゆっくり優しく、円を描くように下せば、辛さも抑えられます。
「辛さ」の原因は、おろす際に出来る「おろし汁」です。
乱暴に急いでおろせば、汁も多く出るので辛くなる。
⑤下してから、7~8分程すると、辛さがMAXに達します。
そのまま食卓へ運べば、一番辛いタイミングで口の中へ![]()
⑥一時間ほど放置すれば、不思議と辛さが和らぎます。
⑦「酢」を入れる事で、辛さを和らげる事も裏技の一つ。
間もなく、旬の秋刀魚が市場に並ぶ。
でも大根は、まだまだ辛い季節。
知らなかった方は、是非お試しを![]()
