今日は午後から、お世話になった方に会いに。。。
音楽業界では著名ボーカルのボイトレも担当した方![]()
僕もこの方に数年トレーニングを受けた身。
そこでのお話。
「上手くても聴いてて疲れる歌唱」。
現象としては、歌が上手い自分に自信を持てた頃に、
聴かせてやろう・・・ってな感じな心意気で、
つい強いフルシャウトでの歌唱オンリーに傾く感じ。
1曲だけでのステージングなら気にはならないが、
数曲続くと、音楽耳の人達には聴き疲れ感が生まれてしまう。
歌ってる表情見てるだけでも、こっちが辛く感じてしまう。
歌唱可能な音域に余裕があれば、目立たない事だが・・・
昨日も某番組で歌ってた売り出し中アーティストを見てて、そう思ってたとこ。
これ、実は、僕も指摘された事があった事。
その時に、自分の為に歌うなっ!とキツク叱られた記憶が今でも残ってる。
どんなにハイテンションで強いビートな曲でも、
必ずその曲の歌詞には感情の起伏があるはず。
音楽の基礎は、歌も楽器も、クラシックもPOPも皆同じだが、
ステージングともなれば、
見られている自分、リアルタイムで聴いてくれているお客様を
意識して歌唱出来なければプロとは云えない。
そんな話をしながらのランチタイムだったが、
なんか昔お世話になってた頃を思い出して、ちょっと恥ずかしかった^^;
でもね、若い頃に何もかも投げ出して、一つの事に没頭出来た経験って、
きっと何か残ってる。
東京MX 毎週日曜日 午前10時~ CarXs
番組エンディング挿入歌: 「きっと会おうねっ」 歌:Rave 作詞・作曲 光月流星★彡