ゴールデンウィーク。。。
ココ数十年、GWは行楽地へはほとんど行ってない私。
仕事絡みでイベントに行く事はあるが。
今年は、6日が日光でイベント
その前日はそのリハーサル。
なので、GWのメインは今年もお仕事。
実のところ、平日自由に休日を取るという人生感に完全に慣れてしまっているので、
休日や祭日の混雑や渋滞には、正直なところもう耐えられない感じ^^;
ゆっくり時間が流れて、静かなプライベートが好きなので、
自由に休むには、経営者になるしか無いと思って早くに独立した。
その為に、20代の頃は、昼夜構わずひたすら仕事した。
あっという間の20代だったなぁ。。。
それはそうと、、、昨日、新しいソフトウェア音源が届いた ![]()
右: NITORON 比較的、リリース時期が新しい製品で、シンセ音源です。
新しめの製品だけに、音もビビットな音色が満載ってとこ。
左: SPARK DUBSTEP これ、ド派手なシンセ系ビートを打ち出すドラム系音源です。
DUBSTEPは、強烈で鋭利なイメージの、新しいジャンルの音楽です。
先ほど、さっそく、NITORONをインストール。アクティベート完了。
KONTAKT5、または KONTAKT PLAYERでプラグイン出来る。
Native Instrumentsのこのプラグイン対応製品のうち、
このBEST SERVICE製の音源は、僕は比較的好みです。
音楽の曲想や編曲手腕が、年々多様化してるので、音も新鮮な音源の導入が常に必要。
ピュアなアコースティック系の楽曲だと、よほど歌唱力が無い限り、
今の音楽市場で勝負するには、インパクトに欠けてしまう。
曲って、世の中、とっても良いメロディの曲って沢山ある。
でも、誰がどう歌うか・・・それだけの事である程度の市場性が決まってしまう。
楽曲提供側も、常に新しいジャンルへ目を向けて、一人満足にならないような楽曲を
提供していく努力も必要ってとこね。
これだけソフトウェアが充実しているので、昔の楽曲制作手法より、
明らかに制作し易くなっているはず。
ただ、このようなソフトウェアを使いこなす手腕も必要になってきた。

