社内REC用の AKGコンデンサーマイク C214(左) C3000(右)
業界の方なら誰でも知ってる有名マイク。
僕はエンジニアでは無いので、あえて細かい事は判りませんが・・・
上がC214 下がC3000
実際にRECすると、C214のほうが声の抜けが良く聴こえます。
中音域~高音域をちゃんと拾ってくれる。 空気感も感じれるマイク。
C3000のほうが、全音域容赦なく?正直に拾うので、
EQ調整して好みに仕上げる事を大前提ってとこでしょうか?
前回のRECでは、あえてC3000にて行いましたが、
今後、楽曲のキーを全曲上げるので、高音域に強いマイクを優先して使う。
特に女性の声には、C214のほうが向いてるような。
C3000は、ボーカル以外も何でも録れる万能マイクかな?
まぁ、基本的には C214のほうが高価なマイクなので、
やっぱり高価なモノのほうが、結果的には性能が良い事に納得。
安くて良いモノを探す事に精神力を費やす人は、結果、損をしてる。
最初っから、高くても良いモノを買ったほうが、早くゴールに行ける。
僕の自論。

