ローランド MIDIキーボード A-49
手元に届いたので、早速レポートでも![]()
右:A-800 Pro(61鍵) と比較すると、奥行きが無い分、かなりコンパクト。
鍵盤数の違いもあるが、価格は半額以下^^
鍵盤を弾いてみると・・・
まず気付くのは、鍵盤の表面処理が変わって、A-800より滑らなく、
結果、質感が大変良くなりました。
速弾きするとスリップし難くなりました♪
A-800に比べて僕は弾き易いです。
鍵盤の色味も、ピアノの鍵盤色を再現したという事で、高級感ある色になりました。
A-49は小さくて軽いですが、並べて2台をじっくり見比べると、
A-49のほうが重量がありそうな感じにも思えてしまいます。
中央に「Super NATURAL」のボタン。
これがINTEGRA-7の圧倒的な表現力に簡単にアサイン出来るボタン。
オクターブの状況が一目で判るインジケータが付いたのも便利。
それから、左上部に「手かざし」でピッチとボリュームを自由にコントール可能な機能が付いてます!
これ、さっき使ってみたらかなり便利。
リアルにコントール出来るので、慣れればかなり使い勝手が良さそう![]()
これで実質15,800円
スゴイ時代になったもんだ。
あえて両手でピアノを弾きまくる以外の用途では、これで十分じゃん。
A-49とMacAirでもあれば、外出先でも作業できるじゃん^^
色が、白と黒が売ってるんだけど、
非常に悩んだ結果、黒にした。
持ち出す事も想定したので、汚れが目立たない黒に。。。
タバコ吸わない人で、部屋のインテリアに黒があまり無い人は、
白のほうが部屋が明るく感じるとは思う。
結構いい感じ^^ A-49


