たまにはちょっとお堅いお話w ![]()
ネットショップの盛栄の秘訣。
感覚的に「待ち商売」っぽいけど、実は攻め続けられる者が勝つ商売![]()
年商1億以上が安定できている店は、そこまでの間、成功させる事しか考えていない。
目標達成までの間、弱気な店作りなど一切しません。
成功者って、ほとんどがこのイメージトレーニングが完璧。
これは、オリンピックのアスリートも同じ。
ネット通販だから・・・という、一般的な人的営業戦略と差別視したビジネス感を持ったところで、
ほとんどが上手く行かないケースが多い。
「商売」・・・基本は全て同じです![]()
実店舗で売ってるか、ネット上で売ってるか、ただそれだけの違い。
この時点で、この「ただそれだけ
」の差に明確な違いが判らない方は、
多分、本業の商売も上手く行ってないはず。
おそらく・・・残念ながら、商売の目線がズレています。
そんなもん。
大切なのは、顧客が何を求めているか? それだけ。
価格、スピード、付加サービス・・・いろいろあります。
営業マンと一切話をせずに売る訳だから、
当然ながら、上記の幾つかを少なくともリーディングする必要はあります。
エンドユーサーにとって、何もメリットの無い通販店から物は買わないですよね![]()
エンドユーザーの立場=もし自分が客で買うなら・・・
に視点を置けない店は潰れます。
エンドユーザーの求める店をちゃんと作り上げらるか?
単にこの経営手腕が問われるだけ。
ITだから・・・判らない。。。
そんな弱気な時点で、ネット通販は成功できません。
さっきも書きましたが、「商売の基本は同じ」です。
商売の感性はITも全く一緒です。
最近、ネット通販店に対して、
「SEO対策如何でしょうか?」という営業が蔓延している。
それだけ、今や競争が激化してるって事。
視点を変えれば、価格競争の無いオリジナル商品を扱ってる店にとっては、
正直なところ、さほど要らない経費。
この時点でうなずけた方は・・・そうです!
「販売競争の無いオリジナル商品」を扱えば、
そんなセオリーからは解き放たれます。
店作りは、商品を陳列し捲る事では無く、
まずは、「仕入れ」から真剣に取り組むべきであって、
これは、通販店の運営以前に徹底的に取り組む事案。
通販店を運営すると、本業が上手く行かない原因も、
実は明確になってきたりします。
ネット通販に商品を並べておけば売れる・・・
そんな時代はもうとっくに終わってます。
特に、競合店の多い「楽●」なんかは、
価格競争に巻き込まれ、撤退する店舗も多いのが現状。
通販店は、本気で運営できる人、本気で運営できる企業のみが勝ち組となる時代。
ダメになる通販店は、基本的に中途半端な意向で運営されている場合がほとんど。
意外と単純な勝敗。
「商売」の基本は一緒っ![]()