以前に ファイアブラッド スピードフォース を買ったところだが、
同ファイアブラッドシリーズの 「ダイブマスター」 を購入した![]()
ダイブマスターはカタログデータだと、1.5号相当。
持ってるスピードフォースは、1.6号相当。
潮の流れが無くて、ちょっと遠投が必要なところだと、
スピードフォースの穂先が予想よりも硬めだったので、
実のところ、ちょっと遠投が辛かった。
ライン取りにおいても、ラインの送り出しに対しては、
ちょっと竿の硬さが気になってしまった感があった。
ここ最近、メインに1号黒鯛竿を使ってたので、より気になってしまったところ。
大きな外道のサメでもスピードフォースは力強く上げてくれたが。。。
黒鯛竿だと、良型メジナを足元で掛けてしまうと、
胴に乗りっぱなしで、なかなか竿が起きなかったりもあった。
そこで、ファイアブラッドのテンタクルを買おうかと悩んだんだけど、
テンタクルは1.2号相当。
遠征も視野に入れての穂先が軟らかいメジナ竿が欲しかったので、
ダイブマスターに決めたってとこ。
最近は、もうずっとシマノ製ばかり買ってるけど、
実は、元々はダイワ派だった。
中学生まで新潟市の海辺に住んでたので、暇な時はよく黒鯛を釣りに行っていた。
今振り返ると、当時のグラスファイバー製の竿は、とにかく太くて重かった ![]()
ダイワ製の「飛翔」だっけ?とやらを、愛竿にしてた。
新潟の鳥屋野潟で、雷魚釣りにハマってた時は、
ダイワ製のファントムが愛竿だった。
懐かしい思い出![]()
シマノ製を買うようになった理由は、竿のデザイン性かな。
磯竿って、他メーカーだと「黒色」がメインだったりするので、
夜釣りだと竿が見えにくい;;
近眼の僕には、夜間のダークな色物は出来れば避けたい感が強い。
ウェア類も、万一の際の落水等を想定すると、やはり黒以外のほうが安全だとも思う。
黒づくめのウェア着て、夜に磯に立ってると、ほとんど見えないしね。
リールにおいては、今もダイワ製も使っているが、
シマノ製に慣れてしまったら、シマノのほうが使い易くなってしまった。
シマノは、自転車のギアにおいては、水を分ける世界的なトップメーカーでもある。![]()
そんなシマノが作ったリールだしね。
黒鯛は別として、メジナについては、正直あまり釣歴が永くは無いんだけど、
最近、メジナの強い引きに興味が湧いてきた![]()
今年はちょっと遠征してみたりで、黒鯛以外も追ってみようかと。。。
関東は太平洋。
育った新潟は日本海。
太平洋側は、やっぱりメジナのほうが人気があるのかな

