日本国内でのF1人気低迷が続き、
スポンサー収入で経営している民放局にとって、
ホンダ・トヨタ・ブリヂストンのF1撤退は追い討ちを掛けた。
現在では、もはやスカパーでしか放送されなくなってしまった。
第2戦・マレーシアGP決勝が本日行われたが、もう例年のように深夜に放送される事は無い。
つまんない日本。。。
しかも日本は今や、若年層の車離れが一層深刻化。。。
車を運転出来ない若者が急増中だとか。。。
そういえば、僕が仕事で出向している会社さんで、
新年明けに若い男性「新入社員」を雇用した。
しかしもう既に社内には居ない。 事実上はクビにした。
営業車を何度もぶつけて傷だらけにするわ、仕事はトロイし・・・
全く仕事が出来なかった。
でも、本人は決して特異なレベルでは無いと思っているらしい。。。
「三平」とかいう、僕には全く理解不能な常識が蔓延しつつある世の中らしいが、
「三平」を目指していたなら、結果は絶対に「三平」以下になるのが当り前![]()
だってそうでしょ![]()
運動会で、1等賞を狙って走っても、結果2等賞だったりするもの。
所詮、人は常に楽をして生きようと思うもの。
何も欲さずに、何も目標も持たずに生きていけば、必ずドンドン下に落ちる。
云わば「水」のようなもの。 それが人生ってやつ。
話を戻すが、
島国日本。 世界的なエコカー大国まっしぐらで、
スポーツカーに興味を持つ者は、金持ちとバブル世代と団塊世代だけ。。。
ドライビングする楽しさを知らない次世代。
車の運転は、テレビゲームの中だけ・・・
こんな日本が、F1さえも見れなくなって、
モータースポーツ後進国にまっしぐらだ。
国内自動車メーカーは完全撤退したF1だが、
世界的な外車メーカーは撤退してはいない。
いつの間にか日本は、「金儲けの為だけの車作り」になってしまった。
車作りのプライドもどっかへ行っちゃったのかな ![]()