先日、発売された「東京危険度マップ」。
首都直下型地震を想定した際に、どの地域でどのような被害が想定されるかが
地域毎に細かく掲載されている。
被害の大きいと思われる地域で目立ったのは、
中野駅、高円寺駅、阿佐ヶ谷駅周辺の住宅密集地域。
赤のところが、大火災が発生する危険を示している。
接道が狭く入り組んだ地区が真っ赤に染められていた。
それから東京下町も赤く染められた地区が多い。
画像では見難いが、・点・が付けられている地区は、建物の倒壊が想定される地域。
住宅が密集した地区は、ほぼ・点・で埋め尽くされいた。


