Video Mastering works5 Plug-in FIRECODER Blu | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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練馬ではたらく社長のアメブロ-Video Mastering works5


ペガシスから、新しいverの製品が続々と発売されている。


弊社が動画のエンコードで使用してるソフトも、TMPGEnc Video Mastering Works 5 へ進化した。


このほか、TMPGEnc Authoring Works 5 も発売された。



ここで試してみたかった事が、機能拡張プラグインとなる TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine を


追加購入して、FIRECODER Blu を使い捲くってみること。



以前より、旧verの TMPGEnc 4.0 XPress でも試していたが、


今回のverで、ハイビジョン映像のエンコード時間と、


DVを高解像度化するアップコンバートでどのような結果が出るかだ。



FIRECODER Blu はずっと前からPCに入れ込んであるものの、


現在までのところ、その活躍場所がなかなか無かった。


nVidia GeForce GTX 560 Ti も実装している為、


こちらのCUDA機能を使用する機会を優先していた。



FIRECODER Blu とどちらが早いか・・・


結果的には、全般的にスピード重視であれば、FIRECODER Bluのほうがやはり早い。


流石の得意ジャンルでの勝利って感じ。


但し、エンコード詳細設定においての制限もある為、仕上がった画質では、


GTX 560 Ti のCUDA使用のほうが上回った感じだった。



FIRECODER Blu を使ったアップコンバート機能(DV素材をHDV化)する事においては、


手元に他に比較できるモノも無い為、この機能は嬉しいところ。




グラスバレー社の製品とTMPGEnc製品との連携が、益々進む事で、


どんどん便利にはなるし、この先のさらなる進化も期待したいところ。



あえて思うには、動画については様々な予備知識が必要な為、


新人アルバイト君でも誰でも簡単に理解出来るような、


もっと実演的で、徹底的な両マニュアル書が存在しても良い感じだ。



しかしながら、全ての機能については、僕ら業者でさえ、直ぐに理解出来ない事もある^^;


日々、使い倒せる時間的余裕がある方は、やはり羨ましい限りだ。