モデルさんの目に辛いLEDライト | 練馬ではたらく社長のアメブロ

練馬ではたらく社長のアメブロ

★「練馬 社長」検索結果 No.1

今日は、知人の会社の動画向け撮影のお手伝いに行ってきました。



撮影班は、外注だったので、とりあえずお任せで暫し見学。。。



「今日、新しい照明機器をお持ちしてます。 LEDなので明るくて、機材も軽いです・・・」 と。。。



この瞬間、僕の脳裏によぎったのは、「フィルターはあるのか?」 でした。



ここ最近、撮影業界で使われ始めた「LED照明」。



明るくて、しかも軽い。 


そして電球切れや機材の放熱も少ないという、大きなメリットがある。


しかし、撮る側のメリットと裏腹に、モデルさんにとっては、眩しいという意見が聞かれている。



そして、今日の現場。 フィルターが照明機器に付いて無い。


明るいが、直視するともう目が痛いくらいだ。



自慢げにLEDを点灯させているスタッフは、モデルさんの眩しさなんて気にしてない。。。


メイク直しに入った時に、こっそりとモデルさんに聞いてたら、


やはり・・・「ちょっと眩しすぎて辛いです・・・」 と。。。



撮影班に云おうか云わまいか?・・・悩んだんだけど、


主催者側にこっそりとお伝えさせて貰った。



現場責任者の方が、カメラ班に、「これ、かなり眩し過ぎない?」と伝えると、


実際の被写体の立ち位置で、ADの方が確認に入った。。。



「確かに目が痛いくらいです。」・・・と。



結局、従来型の照明用のフィルターを流用して撮影する事となった。



撮影の休憩時間中に、モデルさんから 「ありがとうございます。」 っと云われた♪




LED照明を使うのは良いけど、互いの立場をちゃんと踏まえて撮影しないとね。


LED照明は、照明機器の幅が広く、たくさんのLEDが付いているだけに、


視線の逃げ場所が無かったりする。



これからLED照明が増える中、その眩しさへの配慮は必須だと思う。