ネット通販店。。。
星の数ほど生まれ、繁盛店とそうでない店に分かれます。
実情としては、多くのネット通販店が事実上赤字。
つまり、多くがネット通販だけでは食えていないって事。
では、繁盛店とそうでない店。 何が違うのか?
一言で云えば簡単です。
ユーザーの目線に立った営業が出来てるか?だけです。
または、実店舗を営業しているような感性が有るかだけです。
なので、基本的に商売が上手い方は、何をやっても上手くいく場合が多い。
繁盛の秘訣が判っているというか・・・
繁盛させる感覚が身に付いているというか。。。
通販サイトも単にウェブサイトです。
無人島に巨大デパートを作っても、物は一切売れません![]()
駅前の大通りの極小店舗のほうが、物は売れます。
店が小さく狭いので、お店の店主は工夫に工夫を凝らして営業してます。
そうです。 コノ感覚です![]()
競合店、近隣のお店・・・ きっと店主は日々アチコチ見てるでしょう。
そして、これはウチの店でもやってみようとか。。。
他店の良いところは取り入れて営業してるでしょう。
つまり、リサーチする力。
これが最も大切なんです。
リサーチは変える力です。
リサーチする力も、リサーチする繰り返しで養われます。
感性が鋭くなるというか・・・ そんな感じです。
他人に気付かない事も、気付けるようになる。
これが商売繁盛の基本かと。
他人がリサーチした結果は、あくまでも他人の感性のモノ。
それだけを頼りに商売しても、なかなか上手くいかないもの。
ネット通販においては、日々変わる需要にスピーディーに対応していかなくてはならない。
必要なのは「情報」。
ネットビジネスを上手く商売に出来ている方の多くは、
この「情報」に非常に敏感です。
テーマは常に「今」です。
「情報」は、様々な手段を用いて、「情報収集」するしかありません。
それは決して「ネット上」だけではなく、行動も必要です。
ネット通販では、よく「在庫を持たなくても良いから、いいんだよね」という方も多い。
それは、余剰在庫の事。
世間で売れてる商品を、一度も使った事の無い通販店の店主では、
その商品を売り捲くれません。
だって、その商品の「情報」(使用した感想)を知らないでしょ![]()
この時点で「情報力」が欠けてます。
そもそも、「この商品良いですよっ!」って売ってるのに、
「私は使った事がありませんが・・・」では、誰がその商品を信頼するのか?
一つの例ですが、
これが、ユーザーの立場に立って、商売が出来てるか?という真意にも繋がります。