時代遅れな「アナログおじさん」に喝! | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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ここ数日、僕が関わるネット関連ビジネスに暫し没頭中でした^^;


アチコチ、関与するウェブサイトのアクセスアップと、


コンバージョン率の向上に際し、テクニカルな作業を行っていた。



このような作業により、大手検索エンジンでは検索上位で表示がなされてく訳だが、


急にアクセスが伸びると必ず来る「お問合せ」の中には、


「それってビジネスにならないんじゃない?」と思われる問合わせが数通届く^^;



ネット通販で年間数億の売上を扱う僕らは、


「億」の売上を上げる為には、常に「効率化」を優先しビジネスをしている。


云いかえれば、アナログ手法的な手売り系で売上を上げるのは、


手間や効率の悪さにおいて、もはや時代遅れなビジネス手法とも云える。



今日は、時代遅れなビジネス手法を「アナログおじさん」と呼んで書きます。



ネット通販では、大量に物品を捌ける為、当然ながら仕入れ価格も交渉により下げられる。


下げられた仕入価は、その分、価格競争に勝つ為の利幅枠となる。


ネット通販では、当たり前に価格競争がある為、それに勝てる仕入れが重要ともなる。


結果、ユーザー様には、一般的な街中での店頭価格よりも、


比較的安い価格で購入が可能となる。


効率化」に特化したビジネス形態なので、余計な人件費や通信費、家賃等のランニングコストも


比較にならないほど抑える事が出来る。



だから、ネット通販は安い。



だが、上記の通り、決して、暴利をむさぼっている訳では無い。


という事は、価格競争の中にある商品の場合は、利幅も少ない商品となる。


そんな商品は=「人気商品」・「話題の商品」である場合が多い。



さっき、「アナログおじさん」と書いたが、


今日は、先ほどのような人気商品に対し、業者が直接交渉で問合せしてくる事に疑問を提示したい。


つまり、ネット通販で売っている商品を、ウチから買って、誰かに数個転売したいと。。。




ここで例をあげてみましょう。



①商品定価:10,000円


②この店の仕入れ価格:6,000円


③平均的な販売価格:8,000円


④この店の実売価格:7,800円



上記のような場合、この店の粗利益は「④-②=1,800円」



この商品を転売したいとの事で、安くしてくれと「アナログおじさん」からメールが来る。


しかも、見積書をくれと。 最悪な場合、請求書払い(買掛け)にして欲しいなどと。。。



この「アナログおじさん」、わざわざメールで値交渉までして、果たして幾ら儲かるのか?


送料も当然、「アナログおじさん」の負担。


これって、ビジネスなのだろうかはてなマーク


一昔前であれば、ネット通販なんぞ無かったので、「人vs人」の「アナログおじさん」のやり方で


もしかすると、誰かが適正利潤を取れたかも知れません。



でも・・・時代はもう変わったんですビックリマーク



何よりも、こういうナンセンスな「アナログおじさん」に対応する手間は、


応えるこちらもアナログに巻き込まれてしまいます;;


そもそもネット通販は、価格を決めて表示し売ってるものです。


ユーザー様にダイレクトに安く売る目的で運営しているビジネスです。


中間マージンを減らし、その分、ユーザー様に喜んで頂ける価格で商売している訳です。



「アナログおじさん」は、正直なところ対応がさらに面倒になる場合が多い。


見積書→作成→出す→メールが来る→利益がもう少し欲しいのでもう少し安くしてくれ→また見積書

→メールが来る→この価格で売れるか確認します→メールが来る→請求書をFAXしてくれ・・・


もう「アナログおじさん」に関わっている時間が、膨大な時間的損失になりますあせる



「アナログおじさん」から抜けられない方の特徴としては、


まず、自分がアナログだと気付いていない。


食えるビジネスは知ってるが、儲かるビジネスを知らない。


自分のビジネス手法に、時代錯誤な自信や武勇伝まで持っている汗


概ねこんな感じだ。



ネットビジネスは、ここ数年で始まったビジネスです。


ですから、実はスタート時点では、全世界の人々にとって、


平等にスタートし、平等に与えられたビジネスチャンスだった訳です。


数年経った今、そのビジネスを有益に使っている人と、そうでない人。。。


何が違ったのか? 



まずは、「どれだけITを自ら勉強したか?」


「先を先を見てビジネスしているか?」 だけだと思います。



似ているものに誰もが学ぶ「英語」があります。


「英語」は、英才教育でも受けてない限り、学校で平等にスタートします。


しかし、中学生、高校生にもなれば、その「英語力」には大きな差が出ます。


同じようなモノです。


個人の努力次第で、どうにもなるはずなんです。



興味を持てるか持てないかもあるが、ITは単にツールの一つでしかありません。


所詮、人間が作ったモノ。 ここ数年で始まったモノでしか無いのです。


だから、20代前半でもIT長者になる者まで居たり、


小学生でIT会社を起業する者まで生まれた訳です。



何故?若者でも成功出来るのか?


それは、単に、アナログビジネスの実態を知らないで育ったからです。


先ほどの「アナログおじさん」から仕事や古いビジネス哲学を教わった事が無かったので、


余計な先入観が一切無くデジタルビジネスに没頭出来たって訳です。



よく、非常に若くしてITで成功した彼らが云う一言。


それは・・・



「頭の中の発想を全てチェンジして下さい」!



僕もそう思う。