ここ最近、レンタルで映画観賞してたので、感想文を書きます。
ちなみに、僕の職歴上、「ビデオレンタル店」の全盛期に、
最高責任者にも永きに渡り就任してたので、
とにかく映画を観た本数は、異常な本数です ![]()
●トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
シリーズ最終章ということで、早速観賞。
CGの出来栄え、アクションの派手さ、迫力共に圧巻の作品でしたね。
文句無しに楽しめました![]()
●世界侵略:ロサンゼルス決戦
この映画、店頭で見かけて借りました。
この手の「宇宙人の侵略モノ」って、どうしても最後の結末が最初っから判ってしまってるだけに、
登場する宇宙船や、兵器のド派手さが足りないと、何となくモノ足りない。
最初に「トランスフォーマー」を観てしまったので、そのあたりでイマイチさもあった。
●SUPER 8/スーパーエイト
店頭で借りようか悩んだのがコレ^^;
昔の「未知との遭遇」のようなパッケージ。
シナリオの説明文もイマイチ心を打たなかった。
これも、宇宙人との戦闘モノっぽいが、どうやら作者は「親子の愛情」を伝えたかったようだ。
ちょっとコンセプトが中途半端なだけに、途中、やたらと描く「親子のシーン」がまどろっこしい。
結局、三分の一を「早送り」で観てしまった;;
年末のビッグタイトルらしいが^^;
●デビルクエスト
主演が「ニコラス・ケイジ」という事で、僕には外せない作品となった。
「ニコラス・ケイジ」の主演作は、非常に展開が読めないサスペンス性が多く、
是非「字幕」でニコラスの肉声で楽しんで欲しいところ。
この作品も、どういう展開で舞台が進むのかが、先読みし難かったので![]()
マインドコントロール的な手法が使われている点も、ニコラスの主演作らしい。
時折、急展開するアクションもあって、そこそろ楽しめた。
がっ
ラストシーンがあまりにあっけなかった![]()
僕はあまり「邦画」を観ないタイプ。
けど、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズで育った僕にとって、見逃す訳には行かなかった作品。
某パチンコ店のCGCMやらで、期待しながら借りてきました。
感想だけど、まず、思ったより、船内の作りが玩具っぽくて残念。
出演キャストと一部のCGに製作費をかけ過ぎただろうか?
原作アニメを知り尽くしているだけに、一部一部のシーンの展開が早過ぎて、
何だかメイキング作品でも観てるような感じを受けてしまった。
逆に、原作アニメを知らない人にとっては、素っ気ないアクション作品に感じたのでは?
前CMが良過ぎた感で、残念だった。
●トロン:レガシー 2D
これも借りようか悩んだ作品。
暗いシーンが多いだろうし、非現実の未来感が表に出過ぎているので、
単にSFアクション作品として観る事にした。
パッケージの通りのイメージシーンが多く、アクションは楽しめるが、
なにぶんにもストーリーが元々強引なだけに、
観終わって、「この映画、観て良かったぁ」 とはならない微妙な作品。
映画は、「静」と「動」のメリハリがあって、展開の予測が判らないモノ、
そして、ラストシーンが「あっけなく無い」、
作品にメッセージがある事がやっぱり一番だ![]()





