ビデオカード。。。ビデオカード。
ヘビーゲーマーの方なら、ビデオカードにこだわる方も多いと思うが、
ちなみに、僕はPCゲームなんかに一切興味無いので、
ゲーム用途の記事ではありません
ゲームする暇があったら、仕事に費やしているので。。。
ELSA GTX 560 Ti 1GB OC
社内の動画編集用パソコン用に、先日買ってきた。
実勢価格は、25,000円前後とそれなりのビデオカード。
インプレとしては、かなり上々の仕上がり感だが、
電源を2系統接続する事になってしまったので、それなりの対応PCで使う事に。
冷却ファンが2機搭載されているので、当然ながらファンの回転数を抑える事が出来ている。
なので、動作音がとても静か。
冷却効率も高いので、夏場のPCケース内の温度上昇も抑えられそうだ。
オーバークロック製品で、とても安定している![]()
さすがELSA製品だ。
ELSA製品は、日本のメーカーだけに、信頼度には定評がある。
特に、スペックとしての搭載冷却ファンの性能が良い製品が多い。
搭載ファンが静かな製品が多く、社内のビデオカードは既に全部ELSA製になった。
ちょっと前に GTX 550 Ti も買った。
GTX 550 Ti も上々なスペックで文句無し。
あえていうと、冷却用のヒートパイプ?が出っ張っているので、
パソコンに厚みが無いと、蓋に干渉してしまうパソコンも社内にはあった。
GTX 550 Ti TERA とかいう、ゲーマー向けパッケージver?も売られているが、
ゲーム感を社内に持ち込みたく無いので、TERA ver.はパス。
社内の適当に使っているパソコンには、ELSA GTS 450 を導入している。
現在は、1万円ちょいほどの価格にて、アキバで入手できるので、
コストパフォーマンスも上々なミドルクラスのビデオカード。
といっても、一般的な家庭用PCで使うには、かなり贅沢ビデオカードとなるだろう。
ビデオカード次第で、グラフィックスの描写の鮮明さは明らかに変わる。
社内では、動画エンコード用に 「FIRECODER Blu 」なんかも搭載しているが、
最近では、ビデオカードの性能を引き出してエンコードする事が当たり前にもなった。
アップコンバートする必要がある編集作業では、「FIRECODER Blu 」 を優先している。
ハードウェアへのこだわりや、その知識の習得は、
社内スタッフの作業効率に大きく関わってくる。
デジタル時代を勝ち抜くには、ハード面への細かな投資もとても大切。
時間と人件費を無駄に掛けるなら、ハードウェアに費やしたのほうが、
結果的に、技術力も向上出来る。
常に最新のハードウェアに、気軽に触れさせてあげる事も、
社長として大切な役目。
これはもはや、IT企業だけにとどまらず、
デジタル化により会社を大きく変えようと思う経営者なら、
最新デジタル機器の社内導入は、もはや待った無しの時代に突入ですね。
経常利益の伸びてる会社には、最新デジタル機器が豊富に揃っている時代。
売上減少に悩んでいる企業の多くが、やはり、ビジネススキームもそうですが、
アナログな面、アナログな社風にいつまでも執着している場合がほとんど。
企業においては、スピード感ある情報リテラシーとても重要になった ![]()


