高脂肪の食事が善玉菌殺す…北大グループ研究 | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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■■ニュース■■



脂肪が多い食事を食べると、消化液(胆汁)が大腸の「善玉菌」を殺し、


腸内細菌のバランスを壊す ことが、北海道大の研究でわかった。


消化液の分泌が引き金となってメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や


大腸がんが発症する可能性を示した。


通常は、大腸や盲腸で約1000種類の細菌が見つかるが、


胆汁を混ぜたえさのラットは「クロストリジウム」に分類される菌が98・6%を占め、


菌の8割はたった4種類になった。


この菌が大半を占めるのは、米国の肥満患者の研究と同じ傾向だった。


通常は1割ほどいる乳酸菌などは、ほとんど見つからなかった。


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昨日、ちょうど目にしたニュースです目


「脂肪が多い食事」=揚げ物とか。。。 


昔は、スーパーマーケットとかでは、「デリカ」と呼ばれるコーナーなんかも無かった。


今の時代のように、デリカコーナーに「揚げ物」がズラッと並ぶようになったのも、


日本の食文化の変化に大きく起因してることでしょう。



特に、独身男性が増えた事により、


食に無関心な男性(食べたいものだけを食べる習慣)も激増。


女性の美へのこだわりが進む中、男性のメタボは顕著に見える。



近年、女性のファッションもスリム化が進み、


それを着こなす日本の女性は全体的にスリムになった。



しかしながら、子供のメタボも社会的に問題に。。。


また、「大腸がん」を患う方が増えてきているのは、


やはり全てがこの「脂肪が多い食事」が原因。



恵まれた我が国、日本は食べたいものが誰でもすぐに食べられる国。


当然ながら、身勝手に食べたいものだけを食べていれば、


いつかは、体に赤信号が灯るのは云うまでもない。



食文化を学んだ事のある方は、マクガバン・レポート(マクガバン報告)の


日本語訳である 『米国の食事目標 米国上院:栄養・人間ニーズ特別委員会の提言』


を読んだ事がある方も多い事と思いますが、


日本の食文化が豊かになればなるほど、日々の自由過ぎる食により様々な将来的リスクも増える。





健康管理は自己の責任なので、僕も自分なりに食べ物には気を使っている。


もうずっと、ほぼ毎日食べているのは「ヨーグルト 」ニコニコ


夕飯の締めくくりに、ヨーグルトを一個食べてます。



練馬ではたらく社長のアメブロ-明治プロビオヨーグルト LG21



これ、常に冷蔵庫に入ってます。


明治プロビオヨーグルト LG21 低脂肪


LG21 乳酸菌は、おなかの健康を考えた、選び抜かれた乳酸菌ということで、


云わば、善玉菌である乳酸菌で作られたヨーグルト音譜



このLG21は、3種のラインナップ?があるみたいだけど、


「低脂肪」を選んでます。


コンビニでも売ってるんだけど、コンビニでは、低脂肪じゃないverが売ってますね。


このほか、「ノンシュガー」も売ってますね。



一般的なヨーグルトより2割~3割程度高いんだけど、


売れ行きも上々のようです。


ピロリ菌保有者の方においては、ピロリ菌を減少させる研究結果もあるらしい。





あと、水分は常日頃多めに摂取しないとですね。


人間の体は、70%程度が水分で満たされています。



ちなみに、海外のトップモデルさんの場合、マネージャーさんが常に水を持ち歩いているほどです。


とにかくよく水を飲みますね。



お化粧のノリも、日々、前向きに水分を摂取することで、


必ず大きく変わってきます。



お肌は、8割が日々の食事や水分補給、残り2割が基礎化粧等で影響を受けます。


なので、毎日の食事や水分補給がいかに大切な要因なのか納得できることでしょう。


水分を常に摂取すれば、当然、トイレは近くなりますが、


体の老廃物を体内に留めない為にも、この関係はとても大切な事となります。