これ、僕の手持ちのお気に入りのウキ達です。
いつも三浦半島の盗人狩で釣りしてますので、水深が深い為、糸落ちを優先してます。
4Bまたは5Bのオモリを使ってますので、当然ながらウキは5Bを使ってます。
一番左は、パナソニックの電気ウキです。
夜釣りなので、LEDの視認性だけちゃんと確保出来れば良いので、
あえて、感度を優先にして細身のドングリを使ってます。
中通しウキのほうが、暗闇でのライントラブルが少く済みます。
左から二番目は、釣研の「遠投ビッッグ黒鯛」。
このウキは、国内で流通してるチヌ用ドングリウキの中で、最もサイズが大きく、
自重が重いです。
当然ながら外周も大きいので、視認性が良いウキです。
これは、引潮時に遠くの沈み根に遠投する際に使ってます。
重いので、とにかく飛ばせます。
海面に白波が立つ際にも、安定が良く、激流でも流され難い利点があります。
真ん中は、シマノの「CORE R 遠投」です。
これは、食いが渋く、海況上、視認性が必要な時に使用してます。
これも結構自重がありますが、形状が若干スリムなので、感度もなかなかです。
その隣は、シマノの「FIRE BLOOD Onaga SP L」です。
オナガグレ用に開発されたシマノのフラッグシップ的なウキです。
これもしっかりした自重があって、サイズも大き目ですので、
遠投が必要な際で、海況が穏やか目な時と、サラシを狙う際に使用してます。
海面からトップが少し出るので、視認性が良いです。
一番右は、シマノの「FIRE BLOOD 攻め」です。
上のウキと見かけが同じ形状ですが、サイズがMサイズなので、若干軽めのドングリです。
まぁ、これが一般的なウキのサイズに近いかと。
当然ながら、トップの赤部分も少し小さめですので、あまり遠投をすると、
ウキが何処にあるのか見失います^^;
僕があまり視力が良くないせいもありますが;;
先日の大物クロダイは、このウキで釣りました。
投入ポイントが近かったので、このウキを使いました。
ウキ受けには、シマノの「ナビストッパー」をいつも使ってます![]()
これ、売ってない釣具屋が多いので、通販でまとめ買いしちゃってます。
ヨージが中通しになっているのと、ゴムと同数のヨージが入っているので、
どちらかが紛失しても大丈夫。
ヨージがセットに1個ほどしか入ってない製品と比べると、良心的かと。
コンパクトかつシンプルに装着できるので、ウキ受けがライントラブルに巻き込まれずに済みます。
ゴム部分のサイズが広がった「ポジティブ」タイプもラインナップされていて、
それは潮を前向きに捕らえたい時に役に立ちます。
あえて云うなら、細めのラインに使用すると、徐々に下がってきたりしちゃいますね。
2号以上の道糸用って感じかな?

