釣りを趣味とする僕にとって、とっても残念なニュースがあった。
夜釣りでの水難事故。。。
(2010年9月9日13時10分 読売新聞)----------------------
9日午前3時5分頃、北九州市門司区片上海岸の突堤で、
釣りをしていた男性から「助けてくれ、と叫ぶ声が海から聞こえた」と110番があった。
福岡県警門司署と門司海上保安部は、夜釣りに来ていた親子が海に転落したとみて捜索。
約4時間後、北東約2キロの岸壁沿いの海面に浮いている子供を発見したが、
死亡が確認された。父親の捜索を続けている。
同署によると、突堤には携帯電話や釣り道具があり、
トラックのそばで次男(5)が「お父さんとお兄ちゃんがいない」と泣いていたという。
3人は8日午後8時頃、「釣りに行く」と妻に伝えて家を出ていた。
また、9日午前6時15分頃、同市戸畑区川代2の岸壁に釣りざおやクーラーボックスなどが
放置されているのを通行人が見つけた。
付近に人影がないことから、戸畑署は釣り人が海に転落した可能性もあるとみて、
付近の海を捜索している。
同保安部などによると、両海域とも9日未明は波、風ともに穏やかだった。
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なんとも悲しい事故。。。
夜釣りは、釣り慣れた人であっても、当然ながら常に足元を気にするもの。
懐中電灯や、ヘッドランプの明りに頼って行動する為、ふと、つまづいたりする事もあったりする。
いくら夏の海だといっても、服を着用したままで海に落ちれば、危険な状態となる。
僕らがいつも行く磯や堤防でも、ライフジャケットを着用してない釣人を良く見かけます。
その多くは、週末のレジャーで気軽に釣りを楽しむファミリーだったりが多い。
当然、子供がはしゃぎながら釣りを楽しみ、磯や堤防を縦横無尽に遊び歩いたりする。
当然ながら、ライフジャケットは着用していない。
子供がライフジャケットを着用してないのは、果たして誰のせいなのだろうか?
答えは、親の責任です![]()
今日のニュースについては、ライフジャケットを着用してたか否かの報道は無かったが、
海が穏やかだった背景から、ライフジャケットを着用して無かったのでは?と推測される。
ライフジャケットを着用さえしていれば、最悪の事態は避けられたかもしれない。
ライフジャケットには、通常、呼子といわれるホイッスルが緊急用に付属してます。
僕の場合は、携帯電話のストラップにもいつも呼子を付けてます。
これは、落水した際に、自分で吹いて緊急を周知させる為に使ったり、
連れの者が落水した際には、よりいち早く周りの人々に緊急を知らせる手段にもなる。
海辺では、思ったよりも声が届きません。波や港の雑音でかき消されてしまいます。
これからの季節、秋に向かって釣りを楽しむ方が多い事と思います。
ライフジャケットは必ず着用しましょう ![]()
釣り用のライフジャケットには、必ず「股ひも」が付いてますので、
必ず股ひもに体を通して、万一の落水の際に、ライフジャケットが外れる事の無いよう、
しっかりと正しく着用しましょう![]()
ライフジャケットは、店構えの大きな釣具店に行けば、比較的安価なモノが沢山売ってます。
お子様用もちゃんと売ってます。