これ、僕がいつも使っているチヌ針です♪
最近はずっとこれがお気に入りです。
今までいろんな針を使ってきましたが、この針の「Wケン付」(反しが針袖にも二箇所付いてる)が
エサを長く保持することに大変貢献してくれます。
普通の針は、小魚につつかれると、針から直ぐに外れてしまい、餌取りに弱い。
このWケンのお陰で、針から餌が外れる事を防いでくれます。
特に大物を狙う場合は、それなりに大きめのオキアミを付けたりするので、
これならしっかり針に付けられます。
先日の大物クロダイもこれで釣り上げてます。
この他のチヌ針では、トーナメントチヌ(向かって左の白い針)も持ち合わせてます。
これは、Wケンは付いてませんが、針が白いことで付け餌を海中で際立たせる事が出来ます。
餌取りの小魚が居ない時期は、これで付け餌を目立たせて釣ってます。
向かって右は「一刀チヌ」というチヌ針。
針先が細く鋭利で、大物チヌのアゴを貫通し易く製作されたチヌ針です。
でも、実際に使ってみたところ、まず、針先が細い為か、根掛かりで針先が簡単に曲がってしまった;;
それから、針先の返し部分の突起が小さい作りなので、外道で釣れる魚ではバラシが増えてしまう;;
特に、青物が混じって釣れるような時は、青物を磯に上げた途端に針が直ぐに外れたりだった。
口が柔らかい魚には、ちょっと使い難い針ですね。
まぁ、チヌ専用なので、あえてそれを云ってはいけないけどね。
ハリスは、100%フロロカーボンのハリスを使用してます。
いつも、1.7号または、1.75号のハリスを使ってます。
向かって左 「サンライン トルネード松田スペシャル BLACK STREAM」黒潮カラー 1.75号。
海中でハリスが見え難い黒潮のカラーという優れモノで、しかも強度も最高品質。
向かって右は 「SEAGER Grandmax FX」の1.7号。
これも強度のメチャ高いハリスで有名な製品です。
今日、釣具屋に立ち寄ったついでに、道糸を交換することにしました。
今まで、ダイワの「銀狼 トリプルガンマ」の2号を使ってましたが、
だいぶ磯ズレでところどころ微妙に劣化してたり、何よりも繰り返し切り取った事で、
ちょっとラインの全長が短くもなってきたので。。。
今回は、ダイワの「アストロン磯 マスターエディション」に巻き替える事に。
号数は、若干UPさせたかったので、今回は2.25号とちょっとだけUP。
秋に向かって、夜釣りでの予期せぬ大物にも安心できるようにと。
ライン色がブルー色で、僕のメイン竿「極翔硬調黒鯛」と同じようなカラーでGood♪
店員さん曰く、「銀狼のトリプルガンマより、チヂレに強い」とか。。。
何よりも、「超撥水」と「サスペンド」(水面ギリギリを漂う比重)が僕好みでこれに決定~
いつも釣りに行く盗人狩は、サラシも出やすい磯だけに、撥水力があるとライン操作がし易い。
激流の磯場で釣る時もあるので、ラインの比重次第でもウキの動きにも影響が出る。
これなら、僕の好む釣り場のコンディションにはマッチングが良さそうな感じ![]()
とか・・・いろいろ書きましたが。。。
次回の釣行でボーズだったらどうしよう^^;



