8/29 に文京区で開催された、
平成22年度東京都・文京区合同総合防災訓練 のレポートです。
僕は、「東洋大前通り商店会」の一員としての参加です。
京北学園会場に集合~となりました。
今回、新調された商店会のTシャツ。ロゴは僕がデザイン担当です。
こだわり過ぎず、ちょっとした遊び心のみで描いてます。
東洋大前通り商店会としては、開催記念に「講演会」を企画し開催しました。
この他、「焼肉」(炊き出し)も担当しました。
皆さんで焼肉の準備開始です。「焼肉」のPR看板も僕が作りました。
ね。美味しそうでしょ^^ もちろん国産牛肉です。
会場内には、暑い中、「着ぐるみ」も登場~
東京都公園協会さんの「とねりん」ちゃんです。
尾っぽも可愛いです。 でも・・・暑そうですね;;
では、各参加団体のブースのレポートです。
国土交通省の「降雨体験車」です。
最大で300mmもの降雨を体験できる。
雨カッパを着て、中に入って、実際の雨を体験できます。
伊勢湾台風並の雨が体験出来る。
雨カッパを着るのと、裸足になる必要があるようで、僕は今回は未体験で終わりました^^;
続いて、「水のう積み体験訓練」のブースです。
実際に詰めて水のうを作る体験が出来ます。
続いて、「浸水時水圧体験訓練」
向かって一番左の扉の後ろには、50cmの水が溜まっています。
僕も頑張ってみましたが、ビクともしませんでした::
力持ちの方が開けた瞬間です! 拍手喝采です。
続いて、「土砂災害体験車」です。
3Dメガネをかけて、起こり得る「土石流」の体験が出来ます。
時折、座席が動くのでリアルな体験が出来ました。
今流行の3D映像なので、なかなか面白く勉強出来ました。![]()
展示されてた仮設用の「マンホール用トイレ」
なるほど~ってな感じ。
マンホールは、大地震で浮上する!
ご存知でしたか![]()
震災後の下水道管の調査・復旧の作業手順についても詳しい説明が行われました。
京北学園会場には、この他にもいろんな体験ブースがありました。
では、他の会場のレポートも。
隣の東洋大学の入口付近会場のレポート。。。
入口に設置された、災害時に行われる給水の様子です。
コックをひねれば、飲み水が出来ます。水は冷たかったですね。
同じく入口付近での「カレーライスの炊き出し」です。
まるで野戦キャンプのようですね。
僕も昼食に一皿いただきました。具が沢山入ってて美味しかったです。![]()
気象庁のブースにあった、イメージキャラ。
会場内には通信会社等、いろんな企業のブースがありました。
中でも、ガソリンスタンドは、震災時の火災から身を守れる場所にもなる事には驚きました。
ガソリンスタンドの防火壁は、火災の延焼を防ぐ大きな役割を果たすとの事。
歩き回っていると、会場内の最上部では、何やら物々しい感じの緊張感~
文京区の区長さん「成澤区長」が待機なされてましたので、
これはきっと「石原都知事」がいらっしゃるに違いないと。。。
SPさんを先頭に、石原都知事が来場なされました。
かなりの至近距離です^^ 向かって左手前が成澤区長さんです。
ほぼ同じ頃、東洋大学の上空にはヘリコプターが飛来~
屋上での救助活動訓練の為、救助ヘリが実際の現場を想定した訓練が行われました。
なかなかのベストショットかな?
最後は、国道17号上にて行われた、震災に伴う交通事故現場での救助活動の模様です。
すごい光景です。バスが横転してます。
乗用車がグチャグチャです。
このお車とか、実は、この場所に運ばれた早朝時間は、綺麗な原型を留めてました。
この現場を再現するために、わざわざ運ばれてきた車両です。
さすが、東京都主催の防災訓練です。恐れ入りました。
遠目からの光景です。かなり迫力あります。
手前には自衛隊の「装甲車」(本物)が待機してます。
早朝に17号沿いに停車してましたが、思わず見とれてしまいました。
訓練は、実際に車両の中に人が閉じ込められて行われました。
負傷した人を再現するために、負傷者役の方には、血のりがつけられてました。
手前には、救護テントが仮設され、実際の現場を想定した、緊張感ある救護が行われました。
先ほどのヘリコプターは、この負傷者を救急搬送する訓練です。
最後のお写真です。
緑色の車両。。。「警視庁の機動救助隊」の車両です。
消防庁の赤色の車両は良く見かけますが、緑色の警視庁管轄の車両はあまり見かけないかと思います。
今、警視庁管轄でも、このような救助部隊が編成されており注目されています。
この現場での訓練終了時には、石原都知事がご挨拶をなされました。
以上、レポートさせて頂きました。
この日、ご参加なされた沢山の方々・・・おつかれさまでした。


































