今日は、ちょっとIT会社らしい記事でも♪
今日、友人から、レンタルサーバーを借りてるんだけど、
リンク切れがあった場合に、「404 Not Found」と表示され、そのレンタルサーバーの特定のページに
飛ばされてしまって、カッコ悪い・・・と相談を受けた。
本来、独自サーバーの環境下なら簡単に設定を変更出来る訳だが、
一般的なレンタルサーバーでは、権限の問題から、自由度は限られている。
そこで・・・だ。
.htaccess というファイルを置くことで、これを修正できる。
.htaccess のファイルに表記する内容は↓だけ♪
<Files ~ "^\.(htaccess|htpasswd)$">
deny from all
</Files>
ErrorDocument 404 http://・・・(ここに飛ばしたい先のURLを記入します)
order deny,allow
飛ばしたい先のURLを自分のホムペのトップページにでもしておけば、
デッドリンクがあった場合には、トップページが表示されるって訳。
また、cgiを用いた相互リンクシステムを利用してて、もしも相互先のアカウントを変更した場合、
先方が直ぐにURLを変更してくれれば問題無いが、
先方の管理人さんが多忙だったりすると、なかなかこちらへのURLを変更してくれなかったりする。
そんな時にも、この手法を用いれば、先方からのアクセスがデッドリンクにはならずに、
指定したページに飛んで来れる。
つまり、アクセスが無駄にならないで済む。
これ、結構重宝する手法です♪