さっき、ちょいお腹が空いたので、ファミリーマートに食物を買いに行った。
普段、通常業務中にコンビニで弁当類を買うのは珍しいことなんだけど、
「そうめん」が食べたくなったので、近場で済ませてしまった。。。
結果的には・・・「失敗」。コンビニなんかでそうめん買うんじゃなかった;;
食べたのはこれ。
「揖保乃糸」なので、美味しいだろうとチョッと期待したんだが、
やはり所詮はコンビニ。。。「かけつゆ」の事まで考えずに買ってしまった。
麺は「揖保乃糸」なので、許容範囲♪
驚いたのは、この「かけつゆ」の不味さ。。。
ほんとに美味しくない;;
結局、冷蔵庫から他の「めんつゆ」を出してきて、そのつゆでいただきました^^;
もう懲りたって感じです。
正直、この商品の開発(試食係)担当者の味覚を疑いますね。
おかげ様で今、社内でコンビニ食の話題で盛り上がってますが、
何でこんなにコンビニ食って美味しくないのか???
僕らの勝手な判断なんだけど、
「コンビニ食の開発担当者は、その人がそもそもコンビニ食レベルの味覚しか
経験してないんじゃない?」
こんな結論に至った。
辛口判断でスイマセン;;
是非、コンビニ食の開発チームには、もっと味覚経験が豊富な人材を集って欲しいところ。
チープな味が全面に出ちゃってます;;
以前に若いスタッフが社内に多かった頃、確かにコンビニ食ばかり食べてた若者が多かった。
何よりも日頃彼らから感じたことがある。=「美味しいものが高価だったらその時点で食べない」。
つまり、食べ物は安いものしか食べないという姿勢。。。
味への追求は、常にプライオリティが低い。
結果、食の経験が少ないまま大人になってしまっている。
価値観や収入に大きく起因するだけの事かもだけど、安くても新鮮で美味しいものも沢山ある。
先日の山菜なんかもそれ。
ただね。。。「何が美味しくて、何が美味しくないのか?」・・・
これが判らなくなったら、もう動物的な感覚になっちゃうでしょ?
でも、食べ物に拘るかどうか?って、幼い頃の家庭環境の影響も大きい。
その意味では両親に感謝している。
毎年、母の日と父の日には、必ず贈り物送ってます^^/
