先日書き忘れた記事。。。
僕の住まいは路地を入った閑静な住宅街に位置する。
路地なので、それなりに道が狭く、当然ながら「子供飛び出し」には十分な注意を払っている。
先日、いつも通りに路地から幹線道路に出るところで、徐行した上で一時停止。。。
僕が車を停止させた途端の出来事だった。。。
いきなり暴走した子供が自転車で僕の車に突っ込んで来た。
それ相当なスピードで突っ込んで来たのと、足が届かない感じの自転車に乗った子供は、
「ドンッ!!」と僕の車に衝突。。。その弾みで転倒したように見えた。
子供は何も云わずにその場を直ぐに立ち去って行ったが、直後に現れたのは自転車に乗った親。。。
僕は、そのお母さんに「大丈夫ですかぁ?・・・」と窓を開けて大きな声で話しかけた。。。
しかしだ。。。その親は無言。。。
しかも、こっちをにらみ付けるような視線を残して立ち去った。。。
これ、ちょっと真剣に考えてみよう。。。
僕の車は、徐行した上でその後完全に停止した状態であったにも関わらず、
勝手に暴走して突っ込んで来たのは子供のほう・・・
監督責任は親の不届きであり、もし僕が停止してなかったら、子供は大きな怪我をしたかもしれない。。。
この路地の入り口には、ちゃんと「出会い頭の事故多し!!」とも看板さえもある。
なんでそんな路地に差し掛かる際に、子供にも注意させていないのか?
それから、僕の車の側面には、自転車の衝突による僅かな傷が残った。
自転車(軽車両)と車両との事故という捜査となった場合、
完全に事故防止を目的に停車してた車側の過失責任は極めて少ない。皆無である。
であれば、もしも僕が高級車でも乗ってたなら、破損への請求も辞さない事も有り得た訳だ。
なのに、親は無言で立ち去った。
せめて一言、「すいません。子供は大丈夫です」とでも言うべきシチュエーションであったであろう。
なんか心配して大声で声を掛けた自分がアホらしく感じてしまいました;;
果たしてあの時の親は、自宅の帰ってから子供や主人とどんな話をしたのだろう。。。
幼少期の多くの事故は親の責任であり、事故防止は責務であることを忘れて欲しくない。
それにしても、素直に謝れないような親に出会ってしまって、ちょっと残念な気持ちでした。