新型 豚インフルエンザ の毒性 | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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メキシコ政府は3日、新型インフルエンザの感染者について、

590人が確認されたと発表した。


一方、中南米のエルサルバトルでは初めて、2人の感染者を確認。

これで、感染国・地域は20に広がり、感染者は1000人を超えた。


今回の流行は新型インフルエンザとはいえ、

病原体の毒性が非常に強い 「H5N1型インフルエンザ」とは異なり、

ウイルスは弱毒性と考えられている。


実際にメキシコ以外の国の感染報告例も、軽症か、すでに治癒したケースが多い状況。


ただし、注意しておかなければならないのは、

弱毒性であってもインフルエンザは侮れない感染症であるということ。


日本で毎年冬に流行する季節性インフルエンザでも、

1シーズンで1000万人前後が感染し、高齢者を中心に死者は数千人に達する。

死亡率が0・1%以下であってもそれほど多くの人が亡くなる感染症である。


僕の親友がこのGWに英国より来日する予定だったが、

まだ幼い子供を連れてのフライトを心配して、急遽、来日を諦めてしまったあせる


僕もちょっと心配だったので、また夏頃にでも来日してよ ニコニコ となった。

楽しみにしてたので、かなり残念だけど、成田空港の状況を見ても致し方無い判断。。。


わが国、日本でも、いつ感染者がでるか?という厳戒態勢だけど、


「しっかり予防」・「しっかり健康管理」


を日頃から気を付けていれば、

万一の際にも軽症で治癒出来る可能性が高いという事を忘れてはならない。


人間の体内には 「キラーT細胞」という、免疫細胞が存在します。


免疫細胞には役割分担があり、互いに連絡を取り合ってチームプレーで戦っています。

それぞれが独自の役割を持って、実に多彩な連携のもと敵をやっつけてくれます。


この免疫細胞をしっかり元気に保っていれば、感染の可能性も低くなる。

その為には、規則正しい生活や、日々摂取する栄養管理がとても重要となります。