インサイト用エアロパーツについて、ちょっと一旦、僕なりの見解でまとめてました。
まず、ベースカー「インサイト」についてなんだけど、
以下の点においては、重要視したいところでもある。
1.エコカーであること。
つまり、低燃費実現、環境に配慮した車であるということ。
2.ベースカーとなる最も低価格帯の販売価格は189万であるが、
現実的にはカーナビや外見上への追加パーツを想定すると、
結果的には決して安価な車とは云えないところ。
その点、ノーマル車のままでも「プリウス」のほうがバランスが取れてはいる。
3.基本的に大パワーな車では無いという点。
また、大きなパワーアップは現実的には見込めない。
4.ラグジュアリー系のイメージが多分…最も似合わない車。
これらの点を重要視した上でエアロパーツも選定しなくてはならないだろう。
外見の派手さだけを求めたら、きっと空力上での抵抗が増え、
結果、高速走行時の燃費を損なうかもしれない。
当然ながら、車に重量が増えるわけだから、軽い素材のモノを選びたいところ。
これについては、タイヤやホイール選びも同様。。。
大きくインチアップして、ハイグリップなタイヤを履けば、当然、パワーも損失し、
何よりも燃費に大きな悪影響が生まれてしまう。
この発想がまさに「エコカー」とは意を反する結果にもなり得る。
それから意外と重要視されていない大きな着目点がある。
それは「エアロパーツの装着時の精度」である![]()
インサイトはHONDA車なので、
当然ながらホンダが直売している社内ブランド 「モデューロ」、
それから、HONDAのモータースポーツを支えてきた 「無限」。
これらはきっとバッチリと装着できる精度であり、年月の経過による劣化も少ない。
メーカー系以外のチューン系メーカー物は、そのメーカーによって、
必ずしもでは無いが、若干、精度に誤差があったりもする。
特に、購入後に板金屋さんで塗装が必要な場合には、その板金屋の腕次第で、
塗装の質までにも違いが生まれてしまう。
装着後に・・・「あれ??なんかチョット色が合ってないんじゃない?」 そんな事も当然起こり得る。
最後にだけど、車はイジくればイジくるほど、何かしらのリスクは抱えるモノ。