インサイト用エアロパーツを選ぶ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

練馬ではたらく社長のアメブロ

★「練馬 社長」検索結果 No.1

インサイト用エアロパーツについて、ちょっと一旦、僕なりの見解でまとめてました。


まず、ベースカー「インサイト」についてなんだけど、

以下の点においては、重要視したいところでもある。


1.エコカーであること。

 つまり、低燃費実現、環境に配慮した車であるということ。


2.ベースカーとなる最も低価格帯の販売価格は189万であるが、

 現実的にはカーナビや外見上への追加パーツを想定すると、

 結果的には決して安価な車とは云えないところ。

 その点、ノーマル車のままでも「プリウス」のほうがバランスが取れてはいる。


3.基本的に大パワーな車では無いという点。

 また、大きなパワーアップは現実的には見込めない。


4.ラグジュアリー系のイメージが多分…最も似合わない車。



これらの点を重要視した上でエアロパーツも選定しなくてはならないだろう。


外見の派手さだけを求めたら、きっと空力上での抵抗が増え、

結果、高速走行時の燃費を損なうかもしれない。

当然ながら、車に重量が増えるわけだから、軽い素材のモノを選びたいところ。

これについては、タイヤやホイール選びも同様。。。

大きくインチアップして、ハイグリップなタイヤを履けば、当然、パワーも損失し、

何よりも燃費に大きな悪影響が生まれてしまう。

この発想がまさに「エコカー」とは意を反する結果にもなり得る。


それから意外と重要視されていない大きな着目点がある。

それは「エアロパーツの装着時の精度」であるビックリマーク


インサイトはHONDA車なので、

当然ながらホンダが直売している社内ブランド 「モデューロ」、

それから、HONDAのモータースポーツを支えてきた 「無限」。

これらはきっとバッチリと装着できる精度であり、年月の経過による劣化も少ない。


メーカー系以外のチューン系メーカー物は、そのメーカーによって、

必ずしもでは無いが、若干、精度に誤差があったりもする。

特に、購入後に板金屋さんで塗装が必要な場合には、その板金屋の腕次第で、

塗装の質までにも違いが生まれてしまう。

装着後に・・・「あれ??なんかチョット色が合ってないんじゃない?」 そんな事も当然起こり得る。


最後にだけど、車はイジくればイジくるほど、何かしらのリスクは抱えるモノ。