今さっき、東京マラソンから会社に帰ってきました。
僕は「応援」に行ってきたんだけど、移動が車だったので、交通規制による迂回に悩まされましたね^^;
都内は、スタート地点である新宿以外は、交通そのものはスムーズでしたが、
とにかく、コースをまたぐ道路が全て通行止めの為、目的地に辿り着くのには苦労しましたね。
来年は、僕も10kコースなら応募してみようかと思います。
出来るだけ多くの仲間にも応募を促して、抽選で当たった仲間でパフォーマンスしながら
走りたい感じですね。
今日初めて知ったんだけど、完走すると「記念のメダル」が貰えるんですね![]()
それから、記念に大きな「タオル」も貰えてましたね。
東京マラソンは今年で3回目の開催。
実は今回僕は初めてコース脇に足を運んだ。
沢山の人々が楽しそうに走って、沢山の人々が声援を送った今日の東京。。。
きっとそこには多くの+プラス思考のオーラが満ち溢れていたことでしょう![]()
途中、テレビで、次期総選挙で期待している政党へのアンケート結果が放映されていた。
一位は「民主党」で26%程度の支持だった記憶がある。
政治上での数々の問題も話題となっているが、
「今の日本をとにかく誰かが変えて欲しい…」 そんな国民の意思がその数字に表れてる気がした。
きっと多くの国民が、とにかく今の政治のままではもうダメだと太鼓判を押し、
「他の政党に任せてみよう…」 そう思っている方が増えている事と思う。
僕も次期総選挙においては、「民主党」へ票を投じるであろう。
国民生活そのものを全く身をもって知らない政治家には、もうこの国の統治は出来ないであろう。
最近、「天下り」の問題にも多くの指摘がなされているが、
我々、中小零細企業の経営者の苦労なんて、今の内閣政治には全く判らない事だろう。
不況が深刻化する中、年度末を迎える事で、「派遣切り」などで仕事と住居を失った人を支援しようと、
埼玉、愛知、大阪の3府県で21日、「派遣村」が再開催された。
実際に「派遣村」に来てない失業者を想定すると、もはや完全な雇用危機に直面している。
政府が補正予算で実施している「緊急経済対策」って、実質的に「資金難」に陥った企業には、
決して利用出来る制度とは限らないのが現実でもある。
「緊急経済対策」は云わば政府系金融機関からの審査をクリアしなくてはならない為、
当然ながら「納税」に1円の滞納も許されていないのが交換条件でもある。
現に、僕の身の回りでも「お金が無くて納税が出来ないから審査さえ受けられない…」
そんな声をとてもたくさん聴くご時世でもある。
しかも貸金法の改正で、ノンバンク系融資はもっと困難を極めているご時世でもある。
よって、目先の資金確保の為に、致し方無く「人員削減」を選択しなくてはならなくなっている。
「人員削減」は一時の企業再生には有効な手段ではあるが、結果、更なる売上減少を招く恐れもある。
不況の現実を底辺から周知している政治家が迅速且つ異例な手段も付加して指揮を取らないと、
この不況からの根強い成長への一歩がいつまでも生まれないだろう。
新年度より、多くのスーパーやデパートが営業時間の短縮を予定している。
当然ながら、時間で働くパート社員の給与が減少する大きな問題も発生する。
ご主人の給与とパート給与で家計を保ってきたバランスが、ここでまた大きく崩壊する可能性が
生まれてしまう。
一般家庭をどんどん窮屈な生活へ導いているのは、単に不況が原因なのかさえ疑問も生まれてくる。
「不況」そのものの原因は「リーマンショック」と記されているが、
不況に至る以前の根本的な起因は、永年に渡り、国民生活と隔たった感覚で行われてきた
今の失政政治なのではないのか?