昨日、私が納品担当した消防庁の消防署さんへのAEDの納品を予定通り完了できました![]()
納品作業中に「緊急出動」にも遭遇する場面もあったりで、
貴重な経験にもなりました。
既に納品した消防署さんの入口には、「AED設置済みステッカー」が貼ってあったりで、
目の前を通る度にとても嬉しい気分になりますね![]()
今回、私が納品とセッティングを行ったAED製品は「日本光電」社製です。
AED-9231です。
日本光電社製の上位製品であって、おすすめのAED製品のひとつです。
AED-1200 という製品もあるんだけど、AED-9231は上位製品とだけあって、
明らかな仕様の違いもあります。
AED-9231とAED-1200の大きな違いについて書きますね♪
AED-9231は、フタを開けると、テキストディスプレイが付いていて、
ディスプレイで操作手順の確認ができるため、落ち着いた確実な操作へ導きます。
周囲の雑踏で音声が聞き取り難いような現場においても、視認により確実な操作が出来ます。
音声も非常に大きく、聞き取り易い音声ガイダンスが流れます。
それから、なんと云っても「バッテリ寿命の違い」です。
長寿命なリチウムバッテリは、推定5年間の長寿命タイプ(待機モードのみの動作時)で、
バッテリの残りわずかと判断された直後から9回程度の電気ショックが可能となっている。
バッテリの寿命が長いという点においては、設置場所においてとても大きな安心感を得られる事と思う。
AED-9231とAED-1200ともに、充実したセルフテスト機能も搭載してあるので、
日頃、万一の際以外は使用しない製品だけに、メンテナンス上の安心ってとても大切と思います。
ということで、今日は「日本光電」社製のAEDについての記事でした。
そろそろ「第5回学術集会(千葉)」 に出展するため、現地へ向かいます。
明日日曜日まで、千葉にお泊りです^^;
ではいってきま~す ![]()

