2011年 地デジ移行後でもアナログ受信可能へ=CATV | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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「地デジ」、「地デジ」へと、徐々にCMも頻繁化した。


2011年に「アナログ放送」を終了させるということで、

地デジ対応してないテレビ機器には、専用チューナーの購入が必要となってしまう事態だ。


この切替時期に伴い、そろそろテレビを買い換えなくては?

なぁ~んて検討中だった方に嬉しい朗報がありました^^/


CATV(ケーブルテレビ)においては、地デジ移行後も、

アナログテレビであっても受信を可能とするサービス♪

つまり、CATVの加入者であれば、態々、地デジ専用チューナーを購入したり、

慌ててテレビを買い換える必要が無くなったという事だ。


そもそも、地デジへ移行においては、実質的に大きな対応の遅れが生まれており、

政府もこの事態を重く考えているほど。

まして、この先しばらく続く大不況で、この切替への準備と啓蒙活動はさらに遅れると見ている。


このまま地デジへの完全切替時期が到来すると、様々な問題が発生するとも云われている。

例えば、高齢者においては、「地デジによりチャンネル番号が変わる」という常識の変化と、

専用チューナーの使用法やその機器の購入費用等、大きな問題となることは云うまでもない。

まして、この切替時期に伴い、悪質で詐欺紛いな販売業者も生まれるだろうむかっ


確かに映像の綺麗さや、地デジ社会になる様々な利点や、地デジにより行える新しいサービスにも

多くの期待感もあるが、そもそも、この「地デジ」への完全切替を決定した時のご時世と今では、

あまりに国内情勢が違い過ぎる状況となった。



今日、また大手企業の大幅なリストラが発表された。

そろそろ、ガソリン価格も底値となり、またガソリン価格が高騰でもすれば、

さらに経済への影響をも心配されている。

先日からのパレスチナ自治区ガザ地区での軍事衝突が停戦に向かう?ということで、

中東不安勃発が早期に解決される事を祈るばかりである。


それにしても、我々、中小零細企業間では、この大不況到来以前よりずっと前から

日本は「不況」だと叫んできた。

多くのマスコミが外需拡大ばかりの大手企業の収支だけを取り上げ、

「好景気」だとか報道され続けてきたが、今起きたこの不況で、僕らが見てきた景気判断は正しかったと

皆で語り合っている。

日本の多くの人々は中小企業に従事しているにも関わらず、大手企業だけの外面だけで景気判断を

してきた云わばミーハーな景気判断があったと思っている。


間もなく迎える企業の年度末=3月期。。。

この3月決算期により、さらに不況の輪が拡大しないを願いたいですね・・・


合格 前向きに頑張りましょう音譜