今日、久しぶりに車に給油をしてきました♪
ガソリン安くなりましたね~つくづく感じました。!(前週比4.4円安)
約4年4ヵ月ぶりの安値平均。8月初めはなんと平均185.1円だった^^;
でも・・・僕の場合、昨年に会社近くに引っ越したので、仕事上での車の利用も減ったので、
給油する機会も減りましたね。
まぁ、CO2排出量削減の為にも、「引越し」が一役買った感じだ。
スタンドで給油してると・・・「ポンっ」っと肩を叩かれた。。。友人だった。
「仕事中?」と聞くと、「今日は休みなんだ・・・」。
「ガソリンだけ入れに来たんだ・・・」っと。・・・・
???彼の家って。。。結構遠いはず?
思わず「ここまで入れに来たの?」って聞くと、「ここ安いから・・・」との返答。。。
彼の車は3,000ccのエンジン。。。ここと自宅を往復するなら多分5~6kmはあるかと。。。
ということは、実質、往復でガソリン1Lは消費してしまう計算ではないかっ!!
一応、彼には「ここまで入れに来たら損しない?」って告げたけどね^^;
こういうケースって世の中結構あると思う。
たとえば、スーパーのチラシで格安の商品があったとする。
態々その商品を買いに行く為の「時間の消費」&「移動経費」って気にして無い人って多いと思う。
云わば、「灯台元暗し」ではないか?
企業の経費の場合でもそうだが、「目先の利益」ばかり気にしていて、
全く将来的ビジョンの事業計画が無い経営者も非常に多いと思う。
同じ会社の規模、同じ業種であっても、融資を「受けられる会社」・「「受けられない会社」があるのは、
その多くが「事業計画」=経営者が「将来性」を具現化出来ているか?に左右されるのは云うまでもない。
例えば、公的資金の融資を受ける場合でも、「事業計画書」はできるだけ明確に記載し、
別紙にて添付するくらいの意気込みが無ければ、当然その「経営活力」は買って頂けない。
ある意味、「経営者」としての「能力」が真剣に試される時代になったとでもいえよう。。。
今、世間は年末資金繰りで悩んでいる経営者が非常に多い。
そんな中、単に「売上が悪いので」とか、「注文が減ったので」とかだけの事由では、
きっと多くの資金調達は難しいと思います。
今の時代、「沈み行く船は救わない」・・・そんな時代です。
であれば、どんな窮地でも、「我が会社はこういった営業努力と打開策を打ち出しました。」っという、
長期的なビジョンも含めて明確な事業計画を作成し、とにかくコミュニケーションをとってみる事です!!
以前に某金融機関の上層部の方からお聞きしたお言葉ですが、
経営状況が悪い会社に最終的に融資をするか?は、最後の最後はその経営者で判断する。
そう話していた。
もしこれから起業する若者が居たら、一つ僕からのアドバイス![]()
会社は「好景気な時」ほど、金融機関と良いお付き合いをたくさんしましょう♪
融資窓口に「笑顔」で顔出せるうちに、たくさんの信用と実績を積む事が大切。
会社経営は良い時代ばかりが続くとは限りません。
「困った時」にちゃんと相談できる環境と、いざとなった時へのリスク対応。。。ナドナド・・・
会社経営者になったら早々に実務を踏んで行って欲しいと思います。
経営者になった途端、全ての責任は自分次第の人生に変わります。
給料日=支払う立場に大きく変わります。
身の丈に合ったいろいろな壁や試練もたくさん経験する事と思います。
「自分の会社を持つ」という、生産的な立場になる生きがいを是非楽しんで経営して欲しいと思います♪