公用車見直しで25億円節減だとさっ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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■国交省、公用車見直しで25億円節減

国土交通省は16日、2010年度までに実施する公用車利用の見直し内容をまとめ発表した。

公用車の削減率を23.4%、管理委託台数の削減率を51.7%とし、

これらの見直しにより年間25億円程度の経費節減を見込んでいる。


だって~~!!



「公用車」=つまり、一般企業で云うなら、「社用車」に匹敵する。


世間的に「社用車」と云えば、バンパーをぶつけた程度では、修理さえしないで乗り続けるもの。。。

洗車だって、そうは頻繁に行なわないモノ。。。

まして、会社との通勤には一切使用できないケースも多いモノ。

つまり、一般企業では、「営業専用車」としての利用が常識の時代。


では、「公用車」ってどこまでが「公的専用」だったのか?云わば「税金」で走る車。


年間25億円程度の削減ってスゴイ金額ではないか?

そんなに一気に削減できる経費って、今までどんだけ無駄があったのか?


「税金の無駄遣いがあったので、時代背景を踏まえて削減する計画をしてみたら、

25億円が明らかに削減できる状況でした」・・・っと自ら暴露したようなものでは無いのか?


以前に話題となった「居酒屋タクシー」問題とかも・・・もうウンザリって感じ;;

世の中、多くの方が、終電間際に駅に向かって走っていたりするのに、

公用車利用族は、暢気にタクシー帰り。。。とか。。。

しかもタクシー代は、自らのフトコロが一切痛まない・・・


一般企業では、よほどの繁忙期でも無い限り、終電に乗り遅れた社員って、

社長の承諾が無ければ、自腹でタクシーで帰宅したりする。。。


どこまであるのだろう・・・この国の税金の無駄遣いって。。。