ニューヨークダウ 2003年以来一時8000ドル割れ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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最近、ちょっと難しい社会情勢ばかりUPしてるので、

「ニューヨークダウ」について簡単に説明しますね♪


【ニューヨークダウ】

ニューヨークダウは、サマータイム時は、日本時間で22時半から早朝5時まで、

冬時間は、23時半から早朝6時まで取引が行われるアメリカの代表的な株式指数。

日本だと日経平均にあたるこの株価指数を云います。


上記の通り、日本と時差のあるニューヨークでは、今は実質10日「金曜日」当たります。

日付的には、日本よりは遅れている訳です。

ですから、日本は週末の土日でも、ニューヨークは平日なので、株取引が行なわれているって訳。


今日、実は、株価急落のニュースの件で、出先で会う方々から上記についての疑問もたくさん頂いたので

解り易くご説明した感じ~~。

だって、株取引にご興味の無い方々にとって、上記の案件って、あんまり馴染みの無い事ですよね?

意外と単純な説明で済むレベルの事ですので、一度知ってしまえば、なんだぁ・・・って感じですね。


日本は週末~連休に入ってしまいましたので、実質的に、今のニューヨークの動向が、

連休明けに、日本株式市場に大きな影響を与えます。

この分だと、連休明けもまた、日本経済には大きな波乱?があるかも・・・


でも・・・

ワシントンにて、現地10日に「先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)」が開催される。

「中央銀行」については、先日の記事にて書いた通り、日本では「日本銀行=銀行の銀行」のコト。

つまり、G7は主要先進国の中枢銀行のトップ達が集まる会議の事だと思ってください。


このG7にて、今回の非常事態への対応策が協議される。

この動向次第では、もしかしたら、世界経済への安定策が成される可能性もあるが、

結果次第では、より経済波乱を招く可能性も残される。


そろそろ、堅実な打開策を生まないと、「世界恐慌」へ発展する可能性も示唆されるほど・・・;;



話は変わるけど、ちなみにこの日本の平均株価の下落って、実質的にどれだけの投資家の損失があるか?を

大げさな例として誇大化して書きますね。


例えば、以前の平均株価=1万5,000円以下程度の時期に、様々な「投資ファンド系」に投資して、

合計5,000万程度を預けて運用してたとします。

今日の平均株価の終値=8,300円程度に落ち込んだ場合、

内情の投資銘柄によるけど、実質的には、おそらく4,000万ほどが損失した感じにもなる場合がある。

これって、株価が戻れば問題ないことだけど、もしも長期に渡る低迷が続けば、

その間は一切の利益が無いので、全く何も動かせないお金として、じっと回復を願うしか無い状況に陥る。


この株価大暴落以前は大資産を持ってたはずのお金持ち達が、一気に資産を失った感じでもある。


常識的に、「お金持ち」に対してつい、「ネタミ」を抱いたりしがちだけど、

こういうご時世の時って、「お金持ち」の方々のほうが、実質的には非常に大変な事態に陥ってたりはする。


ただね。・・・ある程度「お金持ち」が「お金持ち」で居てくれないと、日本経済って不安定になったりするモノ。。。



このままでは、また「税収」が大きく不足する社会となる。

国が求める「税収」の激減が発生した結果、その不足した「税収」をまた、一般庶民に向けるコトだけは、

もういい加減に勘弁して欲しいね。