今日は、ちょっと男性向けの記事かな?
タイトルで思い浮かべるモノって、まず「お花」だと思います。
「お花」って、お誕生日、結婚式、退職、転勤・・・いろんなシチュエーションで贈りますよね?
そんな時、貴方の場合は、どう「お花」を贈ってますか?
多くの男性の場合、お花は自分で束ねることも、選ぶことも得意ではない事と思います。
結局、近くのお花屋さんに任せっきりな「お花」を贈ってしまったり、
「大きな花束」で勝負したり、「出来るだけ高価なバラ」を選んだり・・・
でも・・・受け取る方が、多くの人々に「花束」を頂くシチュエーションがある場合、
貴方が送った「花束」がピカイチ目立つ可能性って、結果的に少なかったり。。。
そうですよね。。。あえて、花束を購入したお店のセンスで、若干の違いがあったり、
どデカいお花が目立ったり。。。
せっかく贈るお花だから、出来れば個性ある「ちょっと目立つお花」を贈りたいですよね?
受け取った方が、持ちきれないほどの数々の花束の中から・・・「これは持って帰る!!」
そんなお花をプレゼント出来たらと思いますよね?
僕の場合、お花を贈る際には、とにかくいろいろ考えて、花屋さんに「こんな感じのお花で・・・」と
細かく指示した上で、お花を贈るようにしています。
つまり、贈る数日前からオリジナルの発想を準備してるんです。
でも、僕も男なので、花と花の相性やバランスなんて、何にも知らないです。
知ってるのは、若干の「お花の種類」だけ。。。^^;
だから、お花そのものにセンスを加えようとしても、それはやっぱりムリです。
そこで~~~![]()
僕の場合、受け取る方が「趣味で集めてるモノ」とか、「好きな色」とか、「どんな性格の人」とか・・・
その判断で、男でも可能なエッセンスを加えて、お花を贈ってます![]()
スゴク簡単に例を挙げると、「ミッキーマウスが好き」な人へなら、「上から見てミッキーの顔に見える花」
を贈るとか、もっと簡単になら、「ミッキーの限定ぬいぐるみ」にお花を持たせて贈るとか・・・
これって、ほんのちょっとした気遣いと発想だから、男性でもこの発想だけは可能と思います。
あとは、それを仕上げる「お花屋さん」のお仕事です。
以下の作品(お花)。僕のそんな発想が付加された作品の一部です。
ちょっとお見せするの。。。恥しい感じだけど^^; (※お名前部分は消してあります)
これ、「いちご」が大好きな女性に贈ったスタンド花。下部には「いちご」が。。。
いちごの「赤色」を引き立てる為に、上部を「ひまわり」で黄色系にしてます。
真ん中の「キティ」もその女性の趣味に合わせて作成して頂いたボードです。
「いちご」がお花に混じって飾られてますよね?
この物体の正体って何だと思います??
じゃーん!! 実は「いちご」の形のコップ洗い用のスポンジです♪ネット通販で見つけました♪
これに、針金を挿して飾ってもらいました。可愛いでしょ![]()
きっと、この花に台所用のスポンジが使われてる事を誰も気付かなかったと思います。
面白い発想でしょ?
僕が前準備したコトって、このスポンジを購入したコト。それから、キティのボードを発注したコト。
ただそれだけっ。決して高価な買物では無いです。
全部を「高価なバラ」で埋め尽くすより、ずっと安価な組み合わせです。
余談だけど、この日、この花と一緒に用意した「ケーキ」↓
近くのケーキ屋さんに無理にお願いして作って頂きました。
上に乗っている「苺」に「緑色」を付け加えて、ケーキの上でも「いちご」を表現してみました♪
ちょっと「いちご」の形に仕上がってない感じだけど、まぁ、その点は多めにみてね。
以上なんだけど、数々のお花の中で一番目立つ花であったことは云うまでもありません。
贈りものって、「贈ったものに掛けたお金」とか、「贈ったものの大きさ」とかの問題じゃないです。
目的は「自分の気持ち」を伝えるコトで、「花やモノを贈る」のが目的ではないですよね。
「気持ち」を伝えるには、やっぱり自分で「行動」しなくてはダメっ!!
これは、「仕事」や「恋愛」も皆全部同じだと思います。
これ、以前にも記事で書いた「花束」だけど、このお花は「ムーンダスト」というお花。
花言葉は「永遠の幸せ」です。青~紫色系の珍しいカーネーションです。
このお花は「寿退社」へのお祝いに贈った花束のイメージです。
このお花の「花言葉」を記したメッセージカードを自分で作成して、花束に添えました。
この組み合わせで、僕は「おめでとう~おつかれさま」の気持ちをお伝えした感じ。
参照前記事:http://ameblo.jp/nerima/entry-10047561305.html
後日、僕が贈った花束を大切に彼女は持って帰ったとの報告を貰えました。
やっぱり、贈ったものを大切に持ち帰って貰える事って、贈った人にとってもとても嬉しい事。
でも、何も努力しないで贈ったものだと、きっと伝える気持ちも伝えきれないかもしれない。
やっぱり「サプライズ」って日々努力してこそ、いざとなった時に生かせるスキルの一つだと思います。





