今日のニュースから・・・
「足代わり119番、救急車「予約」…非常識な要請広がる」
以下記事へのリンクです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000027-yom-soci
日本で救急車を呼んだ際は確かに「無料」・・・
しかし、多くの諸外国では「救急車出動要請」は「有料」・・・
先進国の多くは「民間」がこれを担っています。
やはり今この日本に求められているコト・・・それは「モラル」
「命」と「モラル」が天秤に掛けられてはいけない。。。
PS.私事ですが、昨年末、私は「尿路結石」による激痛に襲われました;;
床を這い蹲るほどの傷み、それから、真っ赤な血尿。。。
一瞬、何が私の体で起きてるのか判らず、自らの命の危険さえ感じた事態でした;;
近くの救急病院まで、自ら運転して向かおうと思ったけど、とても一人で立っていることさえ難しかった;;
私がその時に選択した方法・・・母に連絡して一緒にタクシーで救急病院へ・・・
結局、その手段にてタクシーを呼び、救急病院に向かいました。
しかし、タクシーは道路交通法に従って運転します。
赤信号待ちの僅かな待ちで時間さえ、本当に痛くて苦しい時間だった;;
タクシーの中で、何度も救急車を呼べばよかった・・・と後悔さえしました。
そんな経験の中、本日の上記記事には、少なからず憤りさえ感じてしまいました。
■記事はAED-Japan.project本部ブログ内容と重複記事となりますm(_ _)m