名刺はいわばその人の顔であり分身です。
敬意をもって大切に扱いましょう♪
■名刺交換前の準備~
●名刺は名刺入れに!(定期券や財布などと一緒にしてはいけません)
●多めに持っていきましょう。(カバンの中に予備を持ち合わせましょう)
●汚れたり、折れた名刺は渡さない!(名刺は自分の顔です)
●ズボンのポケットには入れない!(上着の内ポケットかYシャツの胸ポケットへ)
■名刺の渡し方
①訪問者・目下の者から先に渡します。
※目上の方から先に渡されてしまった場合は「申し遅れました」の一言を忘れずに♪
②名刺入れから名刺を出し、相手が読める方向に向ける。
③渡す際に会社名と氏名を名乗るコトを忘れずに。
④真っ直ぐに突き出すのではなく、放物線を描くように差し出しましょう♪
■名刺の受け取り方
①必ず両手で受け取る!「頂戴致します」などの一言を添えて♪
②文字やマークを押さえないようにするコト。
③相手のお名前を復唱すると良いですね。(読めない文字がある場合、この段階で確認しましょう)
「○○様とお読みするのでしょうか?・・・」とか。
■双方同時に名刺交換を行う場合。
お互いに、右手で差し出し、左手で受け取ると良いでしょう♪
※人は、初対面時の第一印象で、大きな印象を相手に与えてしまいます。
「人は見かけによらず・・・」ではビジネスシーンでのアドバンテージが乏しいです;;
ビジネスシーンにおいて、折角のチャンスを最高のプレゼンテーションで勝ち取るには、
ビジネスそのものの内容も当然大切ですが、まずは相手に好印象を与えるコトで、
ビジネス案件をよりスムーズに商談出来よう、礼儀やちょっとした気遣いを忘れずに♪
暗雲が立ち込める案件の場合、まずは「聞き上手」になるスキルも大切。
自らの利益を中心に意見を押し付けては、商談はまず上手くは成約できません。
云い切れない案件、言葉の選択に困惑した場合には、勝手な思惑による発言を避け、
自らの断言を静し、まずは優しく相手の思惑を聞き出しましょう♪
「No!!」というイエローフラッグにこそ、先方の不安や要望のヒントが隠れているモノです。
相手の「聞く耳」を開けるには、まずは自分から「聞き上手」な立場になりましょう♪
「説得」するビジネスより、「納得」できるビジネスを心がけましょう♪
ちなみに上記・・・「恋愛」事にも有効です^^;
めずらしく・・・まともな記事で・し・た♪(↓猫記事と相反してますが^^;)