AED(自動体外式除細動器) | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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今さっき、8ch(フジテレビ)でAEDについての放送がなされていたので、

リアルタイムで記事を書きます!!


テレビの放送内容としては、「学校・幼稚園」等へのAEDの設置が進んでいるとの事。

現状では、設置状況にも地域格差が激しい事もちゃんと放送なされていました。


私が急に記事を書いた理由は、以下、とても大切な事が放送で大きく表現されていないと判断したからです。


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


突然発生した心肺停止傷病者を救命するためには、


「救命の連鎖(chain of survival)」と呼ばれる以下4つの手順を滞りなく行う必要があります。


①迅速な119番通報


②迅速な救命処置(気道確保・CPR)


③迅速なAED使用による除細動


----------------------------------------- ここまでが誰でも行える 「一次救命処置」です!!

④迅速な二次救命処置の4つである。


※④二次救命処置=医療機関への迅速なバトンをみなさんでリレーしていく事が大切なんです!!


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


救命処置のうち、特殊な器具や医薬品を用いずに行う心肺蘇生法を一次救命処置と呼び、

救急救命士や医師による高度な蘇生処置(心肺蘇生以外も含む)を二次救命処置と呼びます。


上記②の「CPR」=心肺蘇生法となります。


万一の際に、率先して「心肺蘇生法」を行うには、ちゃんと救命講習を受講していないと、

実際の万一の現場で、ただ救急車を待つだけにもなり兼ねます!!


私も数回の救命講習を繰り返し受講していますが、

もし、この記事をご覧になって、「私、心肺蘇生法出来るかしら??」と思う方・・・・

是非、繰り返し受講して欲しいと思います。


この日本において、急速に普及しつつあるAEDが万一の際にちゃんと役立つよう、

より多くの市民の皆さんの関心と勇気が、今、大切なんです!!


ちなみに私は「消防署」での受講の他、インターナショナルな講習も受講しています。

上が「消防署」で頂いた救命技能認定書。

下がインターナショナルの受講終了証です。