ちょっとITらしいテーマで^^;
マイクロソフト社がYahooを買収しようと動き出している問題にちなんで・・・
さて、貴方は日頃 Yahoo と Google のどっち派??
これは多分、検索エンジンを利用するその方の年齢層によってもそれぞれだと思う。
同じ検索ワードで検索した場合、明らかに検索される情報も異なる。
元々、Googleは「検索ロボット」での自動巡回にて情報を集め、更新している。
つまり、この「検索ロボット」というシステムを如何に効率良く呼び寄せているかでも
検索後に表示されるランクも変わってくるというコト。
では、自分のホームページを持っている場合、どう対応したら良いか?
これは一言では説明し兼ねる案件だけど、以下のコトをちゃんと実行出来ていれば、
ある程度のアクセスを集めること(検索エンジンで表示される)が可能です。
メジャーに簡単なコトだけ書きます。
1.SEO対策をちゃんと行う。
SEO対策方法については、まぁ、ちょっとした文献でも読むコトをお勧めします。
特に、「メタタグ」関連の表記次第では、大きくアクセスが変わってくることもあります。
ある意味、マーケティング調査も欠かさずに行う必要もあります。
よく、多くのシステムにお金を掛けたり、多くの情報を全て表記するコトが一番だと勘違いしてる方も
いらっしゃいますが、細かく申し上げると、
そのホームページがどんな環境のサーバーに置かれているか?によっても影響があるんです。
「常時、表示されるまでの時間がすごく掛かる」・・・そんな環境のサーバーではデメリットも多いです。
それから、「www.・・」=独自ドメイン下でちゃんと運営していないと、
仮想ホスト=「www」無しとでは、当然、「www.・・・」のほうが有利です。
「www」とは、言葉の如く 「World-Wide Web 」です!!
よく、「/・・・/」という形で/と/の間に貴方独自のIDやらで構築されている場合もありますが、
これは、元となる/の前のドメインが、元運営会社の何らかの事情で変更されれば、
当然、貴方のホムペの歴史も、悪く言えばリセットされてしまうコトとなります。
2. 相互リンクは重要!!
ホムペを持てば、概ねこの「相互リンク」は必ずあるかと思います。
よく、一方的なリンク(こちらからだけ表記)してる場合も多いですが、
これは、「相互」ではありません!!
大きなアクセスを持つホムペにて、貴方のホムペが記載されて相互リンクされているか?は
とっても重要ですので、相互リンクについては、ちゃんと先方へ連絡してリンクして頂く事をお勧めします。
3. 物販=特に「Yahooショッピング」に関る運営をなされてたり、通販サイトをお持ちの場合、
私の場合なら、Yahooでの上位表示を狙います。
これは、国内通販のほとんどが「Yahooか楽天」でのご商売が多いだけに、
あえて、Googleを最優先する必要も無いかとも思います。
Yahooカテゴリーへの掲載(ビジネスエクスプレス)等は必須だと思います。
正式に「Yahooカテゴリー」に掲載されていない場合、ちょっとした経費は掛かりますが、
ちゃんと正式に登録申請したほうが無難です。
ビジネスエクスプレスでの登録に掛かる費用くらいは直ぐに回収できる効果があるはずです。
いろんなコトを書きたいけど、キリが無いのでこれくらいに。。。
ホームページは今や「貴方の顔」。「貴方の店や会社の看板」です!!
これが、如何にちゃんと構築されているかだけで、ユーザーさんへのイメージが大きく変わります。
「看板」を購入する時って、結構高価なお買物ですよね??
でも、お金掛けた「看板」ってちゃんと集客力ありますよね??
つまり、ちゃんとホームページは作らないと、貴方のセンスや店の在り方が問われてしまいます。
同じ商品を同じ価格で売っている二つの通販サイトがあったとしましょう。。。
さて、どっちで購入するか?===当然、ちゃんと構築されたほうでユーザーは買います!!
10年~20年前の世の中なら、そんなコトもなかったかもです。
時代の流れにちゃんと追従した商売をしないと、お店は必ず売上が落ちます。当然です。
まぁ、何を売っているかにもよりますが、ホームページを持たないまでも、
こうして、ブログを書くことくらいは必要だとは思います。
貴方の街へ情報配信するだけでも、きっと何かが変わると思います。
「書くコトが無い」とかじゃなくて、「こんなブログ書き始めたんです!!」って伝えていくだけでも、
きっと何かが変わると思います。
「新しいコトを始める!!」これが一番大切!!
新しいコトへチャンレンジし始めるだけでも、今までと何か違う会話がお店でも生まれると思います。
インターネットはコミュニケーションを欠如させるモノでは無く、
24時間、ユーザーのご自宅のパソコンや携帯電話に貴方からの伝言を伝えられる画期的なモノです。
インターネットを用いて、日頃のコミュニケーションをさらに活性化出来れば、
きっと日頃の会話にも「新しい花」が咲くコトと私は思います。