SAVE THE CHILDREN! | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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1/30 私は「AED-Japan.project 」が開催する独自の講習会に参加しておりました。


今回の講習会は、一般的な救命救急講習内容に加え、

人前でお仕事をしている方(タレント・イベントコンパニオン等)向けにアレンジされた内容で、

多くのメディアに関るお仕事上で大切な知識も含め、少数精鋭にて丸一日の講習会を実施しました。

今回の講習会は、メディア業界でご活躍される立場の方のみが受講可能なプログラムとして

これからも継続して講習会を実施して参ります。


講習会の模様詳細については、AED-Japan.projectのスタッフブログ のほうで、

後ほどUPしたいと思います。


本日のタイトル 「SAVE THE CHILDREN」!!


先ほど、テレビ朝日「スーパーモーニング」で、

新生児集中治療室(NICU)の密着48時間を放映してたので、ずっと観てました。

新生児集中治療室(NICU)とは、早産児・低出生体重児や病的新生児の集中治療を行う施設です。


私は医療従事者では無いので、多くのコメントはできませんが、

観て感じたコトを書きます。


少子化が進んだこの先進国日本は、今、この施設が不足しており、またその専門医師も足りていない。

何故そうなったか?テレビの報道では、

1.晩婚や生活スタイルの変化により「早産・未熟児・何らかの治療が必要」な乳児が増えている。

2.この現場においての「訴訟リスク」が高い。とのような原因であると締めくくられていた。

特に、2.においては、全く私には判らなかった要因であり、また悲しい現実ではあると思いました。


小児医療に限らず、「救急時の搬送先が無く患者の盥回しが発生している」という現実は、

最近、国会でも大きく取り上げられている問題。

「生まれてくる子供」においても、これが発生しているのは重大な問題であるのは云うまでもない。。。

早急な対応が望まれる案件である。


ここで、「子供」のケガ、事故について考えたいと思います。


以下のケースをまず読んで下さい。


1.ママチャリの後ろにお子様を乗せて転倒し、子供が頭部を強打してしまった。

2.直ぐ近くまでだから安全運転でと思って、チャイルドシートに子供を乗せずに運転。

 信号で停止中に暴走車が追突。前面ガラスに頭部を強打させてしまった。

3.マニュキュアをフタをギュッとしめて子供の手が届くところに放置。

  子供は「飴」だと勘違いし口を付け、結果的に「誤飲」。喉に詰まらせてしまった。

4.石油ストーブに安全の為のフェンスを付けていた。子供同士ではしゃいでいるうちに、

 フェンスに激突。ストーブに手が着いてしまい大火傷を負わせてしまった。

5.色鉛筆で子供とお絵かきしてたところ、電話が掛かって来たので電話のほうへ向かった。

 色鉛筆を持ったまま、ママを追いかけてきた子供が誤って転倒。鉛筆が刺さってしまった。


ちょっと書いてみましたがこのシチュエーション。。。

「お母さん」ならちゃんと気を付けているはずのコト。

でも、世の中悲しいコトに、上記の事故は起きてます。


ここでお伝えしたいことは、上記の事例1.~5.は全て

「大人が気をつけていれば防げた可能性のある事故」であるというコト。

つまり、大人が「予防」できたコトです。


先ほどのように、万一の救急搬送の際、早急な受け入れがなされない場合も想定される世の中、

子供に万一の事故やケガをさせない=つまり大人たちが「予防」するコトが

私たち市民にできるコトとして、何よりも今一番大切なんです!!


万一の際は、救急車を呼べば何とかなる。。。?でも、病院で直ぐに受け入れられてもらえるだろうか?

時代と情勢は日々変化してるんです!!

その時代、その世代において、万一の際に何ができるか?その正しい知識を持ち合わせるコト。

それから、「万一の事故」を「予防」する知識を大切にするコト。


まず、市民、家庭でも出来る救命への第一歩=「予防」=「救命の連鎖」を

今一度考えて頂けたらと思います。


きっと、中学生時代の時に、「チェーン・オブ・サバイバル」という言葉を、

誰もが一度は、「保健体育の授業?」等で学んだはずだと思います。


結果的に、「あなたの大切な人や家族を守る為の知識」に繋がればと思います。