私の一番好きな音楽の音色・・・ それは 「ピアノ」![]()
「ピアノ」 との出会いは、物心ついた幼少期に、英才教育の一つとして習い始めたのがキッカケ。
当時の世の中は、「男がピアノを弾く」というイメージが、どうも女性っぽいイメージが強く、
小学校に通ってた頃は、「お前、男のくせにピアノ習ってんのかよっ!!」ってよく云われた記憶が残ってます。
正直なところ、幼少期はあんまり楽しい習い事ではなく、イヤイヤながら習ってましてね ![]()
「ピアノ」 を習ってて良かった!! って思えるようになったのは、中学生になってから・・・
当時、ちょうど 「YMO=イエローマジックオーケストラ」が大ブレイクした事で、
鍵盤楽器への注目度が一気に上がった。。。
でも、私は 「ピアノ」 を習ってきた訳で、電子音である 「キーボード」 にはちょっと物足りないさを感じてた。
高校時代になって、合唱祭等でピアノを担当する頃には、
男でピアノが弾ける事が、とっても注目と賞賛を受ける立場へと変貌した ![]()
この頃には、英才教育でピアノを習わせてくれた両親に心から感謝するようになりました。 ![]()
「ピアノ」 は、弾く人の 「感情」 や 「意思」 を、その人だけのスタイルで表現できる ![]()
時には、 やさしく・・・ また、 強く激しくも・・・
同じ曲を、100人が弾けば、100通りのイメージが生まれ、全く同じイメージをもう一度奏でるコトも難しい。。。
でも全ては、「鍵盤」 にタッチするだけの繰り返し。
ボリュームボタンも無ければ、音色を変えるコトも出来ない楽器。。。
88個ある鍵盤は、誰が押しても同じ音階しか奏でない。。。
とてもシンプルな楽器?だけど、その分、とっても 「繊細さ」 が要求される楽器だと思う。
多くのドラマの感動シーンでは、一番 「ピアノ」 の音色のBGMが多いんじゃ無いかな??
それだけ、人の 「心」 に響く音色であるコトは云うまでも無い。
私が好きな代表的なクラシック作曲家は= やはり「ショパン」、そして「ベートーベン」 ![]()
特にベートーベン 「ピアノ・ソナタ第17番=テンペスト」 は一番よく弾いた曲です。
私にもっと演奏技能があれば、「リスト」 作曲の 「ラ・カンパネラ」 を完璧に弾きたかったけど、
やはり私にはちょっと難題なレベルであると諦めました ![]()
大人になってからは、「ニューエイジミュージック」 のピアノ曲が好きになって、
よく部屋で弾いてました![]()
私が好きなピアニスト&作曲家では、「久石嬢」さんのピアノの音色が大好き ![]()
「久石嬢」さんは、スタジオジブリ作品のBGMを担当してる事で有名ですね ![]()
このスタジオジブリ作品を、「久石嬢」さんがピアノだけの音色でリリースしてるCDがあるんです![]()
これです!! そのタイトルもズバリ 「Piano Stories」
有名なジブリ作品がピアノソロで奏でられてます!!
ピアノの音色が大好きな方へ~~自信をもってお勧めします!!
ウェディングピアノとしても相応しい曲想もたくさん収録されてま~す ![]()
最近、白いグランドピアノが欲しくて欲しくて仕方ないんだけど、
マンション(楽器不可契約)なのと、さすがに置くスペースも無いから断念;;
今現在、私の実姉は 「ピアノ講師」、母親は 「民謡の先生」・・・
ふと思うと、父親だけが音楽にあまり縁が無いような・・・;;
私が、永くピアノを習い続けられた理由は、姉が音大のピアノ科に進学したことが大きいかな。。。
まぁ、何よりも父親の安定した「稼ぎ」があった事が、何よりも大きな私の感謝だけどね♪
