昨日、「ライフエイドVol.01」クリスマスチャリティコンサートのリハーサルで、
六本木ヒルズにも立ち寄ったので、クリスマス色のメインエントランスで
ぱちりっ!!
今日は、多忙の間の一息って感じです^^;
久しぶりにゆっくり我が家でくつろいでいました![]()
夕方になって、母が弊社決算のお手伝いを兼ねて家に来てくれたので、
親子水入らずで、ぶらっと近くのショッピングセンターへお買い物・・・
クリスマス模様の店内で、まず目に止まったモノ・・・「ポインセチア」
我が家用に一鉢購入、母へ一鉢プレゼントで購入して参りました![]()
ここ数年、この色合いのポインセチアを購入してます。
「真っ赤」ではなく、赤と白の混じったタイプです。
ちょっとお洒落な雰囲気のポインセチアです![]()
男の友人に「お前けっこう花をよく買うね~・・・」って云われるんだけど、
自己満足の為に買うというより、我が家への来客時のイメージアップのアイテムです![]()
何かと、来客も多い我が家なので、男臭いイメージはできるだけ無くそうと努力してます^^;
ちなみに我が家の家具と電化製品はほとんどが白一色で統一されてます。
そのため赤系の花は特に際立つ存在に・・・
「ポインセチア」って、どうしてクリスマスの花なの??
ここで、ちょっと意外な由来を書きますね。
欧州ではアメリカからポインセチアが渡りました。
クリスマスに「キリストの血」の色、すなわち「赤色」を飾る習慣があり、
クリスマス時期にちょうど苞葉の赤色が最高に美しくなることから、
それが下葉の緑色との調和がよく、花の中にある蜜腺の黄色が、「鈴の金色」に相応してることで、
本来、クリスマスに由来が無かった「ポインセチア」がクリスマスに用いられるようになったと聞いてます。
「ポインセチア」の花言葉・・・「私の心は燃えている」。
深みのある赤色の苞葉は、"愛情"そのもの。
クリスマスプレゼントに愛の言葉のかわりに、
さり気なく親愛なる大切な方へポインセチアを贈るのも、一つの愛情表現ですね

