血栓を溶かす新薬「t-PA」 | 練馬ではたらく社長のアメブロ

練馬ではたらく社長のアメブロ

★「練馬 社長」検索結果 No.1

今、デスクの横でNHKを観ながら書いてます。


タイトルの通り、今放映されているテーマは、血栓を溶かす新薬「t-PA」


AEDが必要になる突然の「心肺停止」に対し、

「脳梗塞」を突然発症した際に非常に有効な新薬との事。


しかしながら、この「t-PA」も、

なかなか実際の医療現場での使用体制の整備が思うようには進んでないらしい。

私は、医学をちゃんと学んでいない人間なので、

実情までは存じあげてないですが、どうやら、情報の共有の遅れが大きな原因らしい。



一つ、今日ここでコメントしたい事があります。


世の中、情報の迅速な公開と共有が求められる案件って、

概ね、「人の命」に関る案件であり、環境整備にスピードが求められる案件です。


私は、小さな会社ながら情報処理を扱うIT企業家である立場上、

どうしてこれだけIT網が整備されたのに、情報が迅速に共有出来てないのか?に、

大きな疑問を抱きます。

日本のIT網は、民営化された後のNTTが一番最初に関った事と思いますが、

海外の場合は、国が直接IT網の整備に過大に寄与してるという大きな違いも、

この現状の原因だと私は思います。

ハードウェア技術の高いこの国が、あえて後からIT化を実施したアジア圏に追い抜かれた結果も、

これが全てだとさえ思います。

インターネットのコンテンツ産業界からみても、

このような「ブログ」コンテンツ大国に一躍世界一になったりで、

ちょっと海外でのIT環境の進化と一風異なった環境が生まれている国と思います。


つまり、「楽しかったり」「面白い」事が繁栄するのは当たり前だけど、

その前に発展しなくてはならない優先環境って、上記のような「人の命」に関る情報整備の案件。


実際、多くの大企業が国からの要請でこの整備にご尽力を費やしている事と思いますが、

未だ、書面提出が情報交換の核であるこの国の姿勢では、

なかなか迅速な対応も図れないのはないか??

やっと、確定申告がネットで申告できる時代になったけど、

先進国の中では対応が遅れてませんか?

国に関るIT関連の開発業務は、当然、大手のお堅いIT企業にしか発注をしません!!

しかしながら、一日でも早い環境整備が求められる業務を、

完全な大手のお堅い企業にだけ任せては、朝9時始業~5時終業の環境下で

何が迅速な整備が可能でしょうか?

お堅い大手企業より、例えばですが、このようなITコンテンツビジネスである「ブログ」等も

提供してきた縦横無尽さを兼ね備える大手企業にでも発注すれば、

絶対に早く整備されるのでは?


どこがお堅い企業と大きく違うかは、単に業務遂行への精神力の差だと思います。

少なからず、私もそうですが、コンテンツ等を数多く扱ってきたIT企業は、

夜中でも当たり前に仕事します!!!!

夜中でも喜んで残業し、成果を出す事に生きがいを感じている若きリーダーもたくさん居ます!!

コンプライアンスの遵守や個人情報等のセキュリティ問題も大きな壁となりますが、

お堅いだけでは、時間的リスクが必ず生まれます。

国はもっと、現在のIT産業をいろんな見地から判断して、

スピードが求められる業務には、もっと今と違った企業も参加させるべきだとも思います。


話を戻しますが、「t-PA」がどこの病院で扱えているか?が

現状の救急車内のパソコンでは確認が出来ない状況とか、

「AED」の全国設置場所一覧が、克明に表記された環境が今はまだ無いとか・・・

こんな問題は、「昼間に情報収集」→「夜間に情報を入力」すれば、

もっと早く整備出来る事だと強く思います。


一年は365日、一日は24時間、誰しもに平等な時間しか世の中にはありませんビックリマーク


皆が睡眠する時間は仕事しないとか、日曜日は業務は休みだとか、

そんな環境で業務をこなしている以上、どんどん環境整備は遅れます!!

休まずやれって事じゃなくて、24時間をもっと有効に開発や環境整備に尽力を費やして欲しいだけっ。


「t-PA」の情報整備、「AED」の設置推進と全国設置場所の公表。

これらは、24時間休まない体制で準備すべきレベルの案件だと思います。

医療現場は24時間休まないのに、それに関る情報の環境整備が遅れているなんて、

絶対におかしな事です!!

1日でも環境整備が早まれば、「助かるべき命」がきっとたくさんあります!!



私は、去年の年末のまだ早い頃、お堅い大手企業の仕事量、

仕事への精神力の貧弱さを垣間見る機会にばったり遭遇しました。

それは、12月中旬、上記にも記載した某お堅い大手情報通信企業の前を通りかかりました。

一般の企業が一番忙しい年末にです。

その企業から出入りする社員は皆笑顔・・・まぁ残り少ない今年の業務終了を目前に、

ボーナスも出たし、きっと一番幸せな頃なのでしょう・・・?

たくさんの人が手にしているは、「カレンダー」

そこで強く思いましたね。

あぁ、こういう企業が国からの仕事を沢山貰って担当しているから、

環境整備って時間が掛かるんだって・・・

忙しい時期早々に、笑顔で昼間っからみんなで「カレンダー」配りなんて、

頑張る忙しい企業には絶対に在り得ない事です!!

私も、クライアント宛に「カレンダー」配りはしますが、

ホント、年末ギリギリにバタバタと出向くくらいです。

当時、私と同行してた経営者の友人達も、皆思わず「ふ~~ん」って思う瞬間でした。


私も、12月早々から 「カレンダー」を笑顔で配って歩いて給料頂いて、

そして新年を迎えてみたいですなっ!!


これも日本の風習ってヤツかなぁ・・・(笑