AED-JAPAN. Project | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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今・・・真剣に社会貢献、地域貢献事業に取り組んでいます。


この事業の組織名称=「 AED-JAPAN.project



名称にみられる通り、AEDに関わる新しいビジネスプランの推進が目的。


この事業は、私の会社が!!っというより、


「私個人」 に関わるビジネスパートナーの方々と、


二人三脚でずっと前から準備してきた事業です。



プロジェクト という意味合いも、私の会社が展開していくというより、


一人でも多くの同士、同じ感性に共鳴し、


新しい事業を推進しようとする強い精神力のある友人と


共に成功させる目的を持たせています。


プロジェクトリーダーとしての勉強も、忙しい中やってきたつもり・・・


プロジェクト管理をする手法=リスクマネジメントへの取り組みへも、


少なからずやってきたつもり・・・


実際、資格なんて、使う環境が無ければ、ただのスキルだけに過ぎない。。。


スキルだけ持ってても、頭でっかちで傲慢な理屈屋さんだけには


成りたくないですね。




ビジネスは全て「結果」だけが求められる。


過程や頑張った経験も大切だけど、


「結果」が悪ければ単にプロジェクトは失敗に終わる。


冷酷で厳しい意見かもですが、社会貢献に関わるビジネスだからこそ、


失敗しては価値が無い・・・



日本において、「AED」の普及率はまだまだ低すぎる!!


「AED」の普及率が低い事が問題ではなく、


普及率が低いことで、救えるはずの命さえも危険に陥ることが問題。



「私、万一の際に遭遇しても、AEDなんて扱えないし・・・」


きっと多くの方々がそう答えるでしょう・・・


でも・・・もしも、大切な人が、目の前で「心肺停止」に陥ったら・・・


きっと、「AED」が近くにあって、それを自らが扱えれば・・・


きっと、誰もがそう思うでしょう・・・



私は2年ほど前、

毎日、夜のネオン街を共に遊び歩いていた親友のビジネスパートナーを

彼の突然死によって失った。


あまりに突然で、予兆も何も無く、その事故は起きてしまった。

「急性心不全」・・・まだ彼は30歳半ばにもなっていない実業家。


もし、その日、私が一緒だったら・・・

もし、その時、私が一緒だったら・・・


もしかすると、今も彼と共に、仕事をし続けていただろう・・・


12/23早朝、街並みがクリスマスを彩る中、

あまりに非情な人生経験だった。



それから数年が過ぎた今、随分と夜のネオン街で遊ぶ機会も減らした。


全てはこのプロジェクトの為に。



今、このプロジェクトの窓口にもなるウェブサイトを必死にデザインしています。


あくまでも、インターネットはインターネット・・・


全てを伝えるには、私たちが人々に直接会って語り伝えること・・・



以前にも、このブログにも書いたけれど、


最後に繋げる手・・・  それは、人と人が会うこと。



インターネットは、情報伝達手段。



本気で心を伝えるのは、目の前で心も向き合うこと・・・


                   


                    それが何より大切だと。