「飯島 愛さん」 芸能生活おつかれさまでした。
と、最初に書きましたが、当然私は決して友達レベルとかの顔見知りではございません;;
私、過去において永らくビデオレンタル店の店舗プロデュースをしてた職歴があります。
当時、飯島愛さんの作品はお店にとっても非常に大きな存在ではありました。
ちょうどバブル期が終焉にさしかかった頃、現役ミュージシャンであった私は、
某ディスコで偶然にも僅かなお時間だけお会い出来た事が一度だけありました。
ご引退の噂が広まった頃から、飯島さんのブログをよく拝見してました。
私は、「辛口な発言を自由に出来る人が好き」です。
人は多くを経験しただけ強くなって、自分の生き方を自分で決められるようになるといつも思ってます。
云わば、飯島さんの生き方には非常に多くの哲学を学べた気がしています。
何より、先日、彼女がブログに書いた一つの言葉・・・
この言葉に私は大きく自分を振り返る事となりました。
その言葉・・・
「テレビや映画の世界の技術は、本当に凄いケド...
プロに成ると失ってしまう...ものある。」
・・・凄く感動しました。
この言葉の真意・・・私にも少しは理解出来てるつもり。。。
飯島さんが何故ご引退なされるのかが気になりましたが、
何よりもこの言葉には、きっと彼女の生き方の哲学ではないかと思います。
人はそれぞれ、いろんな価値観があり、生き方も幸福感もそれぞれ違うもの。。。
でも、一番大切なもの・・・これだけは皆同じ=「心」 そして 「自分らしさ」
これを失いそうになったり、これが傷ついたときは、きっと、
多くの価値観が変わってしまったり、違う自分を演じたり・・・
でもまた、人はそんな自分に気づいて元の自分に戻れる。
「本当のありたい自分」。。。
私もプロの仕事人であるだけに、毎日の忙しさの中、
ふと、「自分らしさ」 を忘れてしまってたりで・・・
「自由に生きる」 それを望んで頑張ってるだけに、
今、「自由じゃない自分」の心をセンタリング出来た良い機会でした。
どうしても私のブログに、
「プロに成ると失ってしまう...ものある。」 と書き残したかったので ^^@