今日は目一杯の徹夜;;
弊社、夏前の繁忙期という事で、構築やら、DVD作品用の編集作業やらで、社長業どころではない。
私も完全に作業要員化している。
しかしながら、若いスタッフの囲まれているだけに、いつも近い存在で居続けたい。
つまり、同じ仕事を社長もしているんだ!!という事。
業務的に、ただ単にHPを作るだけの仕事なんて、弊社には無い。
IT企業と言えども、内情はプロデュース会社。
一つのビジネスツールとして、ITを最大限に活用している企業に過ぎない。
サーバー技術やプログラム生成も、良いコンテンツを最良のIT環境で配信する為のモノ。
今や、無料のサービスが増えた業界だけに、最良のサービスとは何か?を考えた際に、
答えは一つでしょう=サービスを提供してみて、ユーザーの意見を聞く!!
その為には、サーバー等の固定コストの無駄を省いて、
市場調査にコストをかける方が遥かに得策である。云わばこれもリスクマネジメントである。
現在、私もリスクマネジメント協会の正会員だけに、せっかく取得した資格と知識は、
たとえ小さな会社であっても実践して行こうと思っている。
「Think」=ユーザーの思いをマネジメントするから、そこにはお金という代償が生まれる。
サーバー技術などの高度な知識を扱うにしても、技術だけをマネジメントするだけでは、
お金は生まれない。
技術力に頼る仕事=技術者の育成・確保となるが、
「知識ある人材」より「知恵ある人材」を確保することのほうが、変化しやすい会社を存続できる。
会社は組織!! チームワークを持って稼動する。
人に知識を求めるより、知恵を求めた結果、知識が必要となるのがベストだと私は思う。
センスやテクニックといったその人なりのパーソナリティーを高められる組織でありたい。
ハードウェアがあって、ソフトウェアを構築するのは無く、ソフトウェアが求められ、
必要なハードウェアの需要が生まれる。
つい、ITというと、ハードウェア的なイメージが高いと思うが、所詮、人間が開発したツールでしかない。
ITは言葉の通り、この業界は「インフォメーションテクノロジー」=情報を伝達する技術。
伝達する為だけのハードウェア重視の会社より、情報というソフトウェアやコンテンツを作る楽しみは
パーソナリティーあってこそ実現できるものである。
最近、私が密かに読んだ本^^; 「天使が くれた もの」
この本は、切なくなる分、参考になる事たくさんありました。
毎日が忙しい時期だけに、切ない心に共感できる余裕も大切にしたいと思います。
心を静かにセンタリングできる良い本です。