教室ないのに、教室のキャラクターがもういる🤣

 

 

普通、教室を作る。

生徒が来る。

人気が出る。

キャラクターができる。

私は違いました。

 

 

キャラクターが先に来ました。🤣

練馬区でそろばん教室を開こうと思って、

ホームページを作り、

教育について考え、

教室の雰囲気を考えていたら、

いつの間にか一匹の生物が誕生しました。

エビフライです。

 

 

【第三者委員会】

 

委員長「そろばんとの関係は?」

私「現時点では、かなり薄いです」

 

委員「なぜエビフライ?」

私「それは後ほど説明します」

 

委員長「逃げましたね?」

私「はい」

 

名前は、

あげぞー。

サングラスをかけています。😎

 

 

勉強って、

真面目であることは大切。

 

でも、

真面目=無表情

じゃなくていいと思うんです。

 

 

一生懸命そろばんをやって、

最後にちょっと笑う。

進級したら思いっきり喜ぶ。

先生まで一緒になって喜ぶ。

そんな教室だったら、

子どもにとって「また行きたい場所」になるんじゃないか。

……という教育的な話をしている横に、

 

 

サングラスをかけたエビフライがいます。🤣

「練馬区で子どもの習い事を探していたら、エビフライにたどり着いた」

 

そんな保護者の方が将来現れたら、

私は丁重にお迎えしたいと思います。

あげぞー以外は意外と真面目に考えています。たぶん。

教室ないのに、もうガチャガチャの中身を買ってる男🤣

 

 

教室がありません。

生徒もいません。

先生しかいません。

でも、ガチャガチャの景品はあります。🤣

 

 

【ニュース速報】

2027年、東京都練馬区で開業予定の「練馬そろばん教室」。

その代表が、生徒募集より先に、

ガチャガチャの中身を購入していたことが判明しました。

 

 

記者「なぜ買ったんですか?」

私「子どもが喜ぶかなと思って……」

 

記者「生徒は?」

私「いません」

 

記者「教室は?」

私「ありません」

 

記者「では、その景品は現在どこに?」

私「家です」

 

完全に順番がおかしい。🤣

そもそも考えているのは、

進級したり、頑張ったりしたときに楽しめる

「あげぞーガチャ」

 

 

ただ勉強するだけじゃなく、

「できた!」

「やった!」

という瞬間そのものを楽しくしたい。

 

 

【専門家の見解】

「理念は分かります。ただし普通は、教室を開いてからガチャを買います」

ごもっともです。

 

ちなみに「練馬区 そろばん」「練馬区 そろばん教室」で検索して来てくださった方。

申し訳ありません。

検索結果から来たのに、

ガチャガチャの話を読まされています。🤣

 

まだ開業前ですが、こんな感じで少しずつ教室を作っています。

ガチャ以外の部分は、もう少し真面目に書いてあります。

 

練馬そろばん教室 公式サイト

今日は面白く通信販売風に、練馬そろばん教室をご案内します

ご覧ください!

 

 

皆さーん!

お子さんが進級した日、

 

普通に「おめでとう!」だけで終わっていませんか?

そんなあなたに、本日ご紹介するのはこちら!

 

\ジャジャーーーン!!/

👑 進級お祝い王冠!!

「うわ〜!先生、豪華ですね〜!」

 

そうなんです!

進級したその日は、

お子さまが主役!!

王冠をかぶって、

「できた!」

の喜びを思いっきり味わっていただきます!

 

 

「でも先生、女の子はどうするんですか?」

ご安心ください!!

本日はなんと!!

\ジャジャーーーン!!/

ティアラもご用意!!

「かわいい〜〜!!」

 


 

さらに!!

練馬そろばん教室では、

王冠とティアラだけではありません!

 

 

「できた!」

「前より速くなった!」

「今日は自分でできた!」

そんな小さな成長も、

一緒に喜んじゃいます!!

 

 

「ええっ!?そこまで!?」

そこまでやります!!

 

 

ただ計算を教えるだけじゃない。

子どもの「できた!」を増やしたい。

それが練馬そろばん教室です!

 

「先生、素晴らしいですね!」

ありがとうございます!!

「さっそく体験したいです!場所はどこですか?」

…………。

「先生?」

 

 

まだありません。

「え?」

教室、まだないんです。🤣

「じゃあ、生徒さんは?」

0人です。

 

「王冠は?」

「考えてます」

「ティアラは?」

「考えてます」

「…………」

商品開発だけ先に進んでるじゃないですか!!🤣

 


 

というわけで、

現在の練馬そろばん教室。

 

教室0室。

生徒0名。

王冠構想あり。

ティアラ構想あり。

そして今なら!!

ホームページまで付いてきます!!🤣

お値段は――

ではなく、

2027年の開業を目指して準備中です。

 

▶ そんな練馬そろばん教室を準備しています。

練馬そろばん教室 公式サイト

最近、真面目に考えていました。

「練馬そろばん教室のブログ戦略をどうするか」

……タイトルだけは、ものすごく立派です🤣

毎日更新したい。



でも、毎日ずっと教育の話では、書く方も大変。

そして何より、

読んでいる方も疲れる。

だからブログには、

「緩急が必要です。」

……などと、もっともらしいことを言っています🤣



教育の話は、ちゃんと書く。

残したい記事は、しっかり書く。


その一方で――

金曜日は怠ける。

しかも、

「今日は疲れたから怠けよう」

ではありません。

最初から金曜日を怠ける日に固定しました🤣



さらに、

「なまけシリーズ」

という名前までつけました。

つまり、

怠けることをシステム化しました。



失敗談、ドジな話、どうでもいい話。

そういう記事を間に入れることで、

「ブログに緩急が生まれるんです」

「読者の方にも気楽に読んでもらえます」

……と説明すると、

なんだか立派なブログ戦略に聞こえます🤣

でも、ものすごく簡単に言うと、

金曜日は堂々と怠けます。



しかも今日、

その仕組みを作るために真剣に考えました。

怠けるために、一生懸命です。🤣


昨日、すき家のいもシェイクがおいしいと聞きました。


飲んでみたくなりました。

外は台風でした。


それでも買いに行きました。

ずぶ濡れになりました。


お店に着くと、お客さんは一人だけでした。

そりゃそうです。


妻と子どもと、3人分買って帰りました。


ところが子どもが、

「いらない。」

と言いました。


仕方ありません。

僕が2個飲みました。


もったいないですから。

決して、いやしかったわけではありません。

そして、

お腹をこわしました。


いやしかったです🤣


練馬そろばん教室


検定を絶対に受けなくてもいいと思っている理由

 

 

そろばんといえば検定。

級が上がる。

合格する。

賞状をもらう。

分かりやすいし、達成感もある。

 

 

だから私は、

検定には大賛成です。

ただ、

全員絶対に受けなきゃダメ、とは思っていません。

 

 

子どもによって、うれしいものが違うから。

試験になると燃える子。

級が上がるのが楽しい子。

合格証を集めたい子。

いいと思う。

 

 

一方で、

試験になるとものすごく緊張する子もいる。

昨日できなかった計算ができることの方がうれしい子もいる。

それもいい。

 

 

【第三者委員会】

 

議題:検定を受けるべきか。

A君「受けたい」

Bちゃん「今はいい」

委員長「じゃあ、それぞれで」

会議終了。🤣

 

 

教育って、このくらい柔らかくてもいいんじゃないかと思う。

検定は成長を感じるための素晴らしい方法。

でも唯一の方法ではない。

 

 

子どもによって目標が違っていい。

進む速さも違っていい。

その代わり、一つだけ大切にしたい。

 

 

ただ、一生懸命。
それだけです。

昨日よりちょっとできた。

一生懸命やった。

私はそれも、ちゃんと喜びたい。

 

 

【歴史教科書】

 

2026年。

まだ教室もない男が、

そろばん検定について語り始める。

後世の研究者はこう記した。

「まず開業しろ。」🤣

ごもっともです。

 

▶ そんな少し変わった考え方で、練馬そろばん教室を準備しています。
練馬そろばん教室 公式サイト

そろばんが上手になることだけが目的じゃない

 

 

そろばん教室を作ろうとしている人間が言うのも変だけど、

そろばんが上手になることだけが目的じゃない。

 

 

【緊急記者会見】

 

記者「そろばん教室ですよね?」

私「はい」

記者「そろばんだけが目的ではない?」

私「はい」

記者「大丈夫ですか?」

私「……」

会見終了。🤣

 

 

もちろん、そろばんは上手になってほしい。

計算も速くしたい。

暗算も強くしたい。

そこは本気です。

 

 

でも、そろばんをやっていると、

それ以外にもいろんな経験をする。

昨日より速くする。

集中する。

間違えたら戻る。

できない問題を繰り返す。

 

そして、

できた。

この感覚。

私はこれが大きいと思う。

 

 

昨日30問。

今日35問。

「あれ?俺、速くなってる」

自分で分かる。

 

 

だから練馬そろばん教室では、

昨日の自分と勝負する。

これを大事にしたい。

隣の子より遅くてもいい。

昨日より1ミリ進んだらいい。

 

 

ちなみに私は開業準備で、一個考えると十個仕事を増やす。

【青山家・会計検査院】

「それは成長ではありません。業務膨張です」

はい。🤣

 

▶ そろばんの先に何を育てたいのか。そんな話も公式サイトに書いています。
練馬そろばん教室 公式サイト

「分かりません」が言える子は、実は強い

 

 

先生「分かった?」

子ども「はい」

先生「じゃあやってみよう」

子ども「……」

分かってなかった。🤣

 

 

でも、これ大人もやる。

会議で、

「ここまで大丈夫ですか?」

周りを見る。

 

みんなうなずいている。

よく分からない。

でも、

私もうなずく。🤣

46歳でもやる。

 

 

「分かりません」って意外と言いにくい。

自分だけ遅れている気がするから。

でも私は、

「分かりません」

と言える子は強いと思う。

 

 

自分が分かっていないことを、自分で分かっている。

しかも助けを求められる。

かなり大事な力です。

 

 

【専門家の見解】

「自己認識と援助要請は学習上重要です」

なるほど。

 

【私の見解】

「分からんものは分からん。🤣」

急に偏差値が下がった。

でも、これくらいでいい。

 

「先生、ここ分からない」

「お、そこね」

それで始めればいい。

 

 

質問することが特別じゃない教室にしたい。

そろばんで身につけてほしいのは、計算力だけじゃない。

 

困ったとき、

ちゃんと「困った」と言えること。

これ、将来かなり使うと思っています。

 

 

▶ 「質問できる子を育てたい」。そんな考えで練馬そろばん教室を準備しています。
練馬そろばん教室

被告人、前へ。

 

裁判長「あなたは、そろばん教室を経営していますか?」

私「いいえ」

 

裁判長「生徒は?」

私「いません」

 

裁判長「教室は?」

私「ありません」

 

裁判長「ではなぜ、進級した子どもにかぶせる王冠について考えているのですか?」

私「……喜ぶかなと思って」

 

法廷、ざわつく。🤣


【罪状】

被告人は、まだ存在していない「練馬そろばん教室」について、

教育理念を考え、

ホームページを作り、

看板を考え、

あげぞーというエビフライまで誕生させ、

 

ついには、

進級した子どもに王冠をかぶせようとした疑い。

 

検察官「被告人。順番がおかしいとは思いませんでしたか?」

私「多少は」

 

裁判長「多少?」

私「かなりです」

 


 

そもそもの始まりは単純だった。

「練馬でそろばん教室をやりたい」

それだけ。

ところが考え始めたら止まらない。

 

どんな授業にする?

間違えた子にどう声をかける?

保護者にどう成長を伝える?

 

進級した日は、ちょっと特別にしたい。

王冠とか、かぶせたら面白いんじゃないか。

 

裁判長「もう一度確認します」

私「はい」

 

裁判長「生徒は?」

私「ゼロです」

裁判長、深いため息。🤣

 


 

ただ、こんなことばかり考えていて、一つ分かったことがある。

私は「そろばんを教える場所」だけを作りたいわけじゃない。

子どもの、

「できた!」

が増える場所を作りたい。

 

だから授業も考える。

声のかけ方も考える。

 

失敗もする。

そして、なぜか王冠まで考える。


【判決】

裁判長「被告人を――」

開業前先走り罪により、有罪とします。

 

私「やっぱり」

裁判長「ただし、教育理念については情状酌量の余地があります」

 

私「ありがとうございます」

裁判長「なお、王冠を買う前に――」

まず教室を作ってください。

 

ごもっともです。🤣

完成した教室の成功物語ではありません。

まだ何もない46歳の男が、練馬でそろばん教室を作っていく話です。

 

果たして王冠をかぶる子どもは、本当に現れるのか。

その前に生徒を募集しろ、という話ですが。🤣

 

▶ そんな練馬そろばん教室を準備しています。

練馬そろばん教室 公式サイト

 

間違えても怒られない教室を作りたい

 

 

間違える。

怒られる。

また間違える。

また怒られる。

そのうち子どもは学習する。

 

「難しい問題、やらなきゃいいじゃん。」

これは困る。

 

【第三者委員会】

議題:計算ミスについて

委員A「集中不足では?」

委員B「練習不足では?」

委員長「本人から話を聞きましょう」

子ども「……」

計算ミス一個に対して組織が重すぎる。🤣

 

 

間違いにはいろんな理由がある。

理解していない。

急いだ。

数字を読み違えた。

集中が切れた。

そして、

普通に間違えた。

 

 

人間なので。

だから「ダメ」で終わらせず、

「どこで違った?」

を一緒に見たい。

 

 

挑戦する。

間違える。

戻る。

もう一回やる。

できる。

 

 

私は、この流れそのものが勉強だと思っています。

だから育てたいのは、

間違えない子じゃない。

間違えても戻ってこられる子。

 

ちなみに私は高校物理5点。

戻る場所がかなり遠かった。🤣

 

▶ 失敗してもまた挑戦できる。そんな教室を目指しています。
練馬そろばん教室 公式サイト