ボランティア便り No13
このたび、ボランティア便りの最新版を発行いたしました。 下の写真をクリックするとPDF版をご覧いただけます
以下、内容を一部抜粋
夏休み学生ボランティア
今年の夏休みは例年になく多くの学生がボランティアに来られました。 春より練馬キングス・ガーデンのホームページがリニューアルされてから、ホームページを通して若い年代の方々からのボランティア希望の連絡が多くなりました。 学生ボランティアのほとんどは、学校の課題、進学、就職といった理由で来られますが、ご利用者や先輩ボランティアと接する中でボランティア精神を身につけて欲しいと願っています。とはいえ学生が施設にいるだけで明るい雰囲気になるので大歓迎です。夏休み中のみの活動なので、1日か2日のシーツ交換がほとんどで、先輩ボランティアが面倒をみてくださいました。デイサービスでの1日ボランティアも3人ほど受け入れました。 また毎年恒例となりつつある、桜丘高校のボランティアサークルの草取り、夏祭りのお手伝いなど学生ならではの活動もありました。 なお、立教YMCAは、サークルのメンバーも減っているとのことですが、盛岡YMCAの協力で今も被災地支援の活動で岩手沿岸の教会に滞在し、仮設住宅の子供たちと遊んだり、傾聴ボランティアをしているためキングス・ガーデンでの活動も人がなかなか集まらないそうです。
夏休み中にボランティアに来て下さった方の学校、学年、人数は以下の通りです ◎大島海洋国際高校(3年生)1名 ◎川村中学校(2年生)1名 ◎敬和学園高校(1年生)1名 ◎桜丘高校ボランティアサークル 9名 ◎淑徳短期大学(1年生)1名 ◎女子聖学院高校(1年生)1名 ◎三輪田学園高校(1年生)1名 ◎富士見中学ボランティア委員会 13名 ◎立教YMCA 4名 ◎ル―テル学院大(3年生)1名
書道プログラム再開
8/8(水)より特養での書道のプログラムが再開されました。以前から募集していたボランティアも満たされ、阿部さん、上林さん、大山さん、冠野さん、高木さん、林さん、村上さんの7名体制となりました。第2・第4水曜の10:00より活動しています。皆さんプログラムの進め方や道具の片付け方などひとつひとつ話し合いながら少しでもご利用者が喜んで書道プログラムに参加できるように心がけて下さっています。 毎回たくさんのご利用者が参加され、お習字を通して楽しくみなさんとお話されています。 お一人お一人のご利用者とじっくりと向き合うにはまだまだ人数も足りません。ボランティアはしてみたいけど一人では・・・と悩んでいる方は是非、書道プログラムに参加してみてください。
(ボランティア便り編集:ボランティアコーディネーター西川裕子)
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