毎月、職員会議の後に、研修会を持っていますが、
今回のテーマは「介護予防」、講師には、日本で一番最初に出来た
筑波キングス・ガーデンの宇都宮施設長に
おいでいただきました。

「介護予防と自立支援」~その人の望む生活を支える~
日本で最初のキングス・ガーデンですから、
まさしく「日本の源流」、その理念と方針は、
これまで練馬キングス・ガーデンもモデルにして
きたものです。
私自身も、キングス・ガーデンに入職して3年目、
在宅支援センターから特養の相談員(当時は指導員と言いました)
へ異動した頃に、当時の施設長にお願いして、
筑波キングス・ガーデンへ研修に何日か行かせて
もらったことを思い出します。
その基本理念は「仕える」「利用者中心」「尊厳」
「心に寄り添う」「連携」「専門性」。
自立支援は、「伝わる介護」が大事、
わかりやすい情報伝達とコミュニケーション、
障害を見る前に、その人を理解することが
信頼関係の構築のために必要である。
コミュニケーションは、非言語コミュニケーションが
大事で、顔を見て、笑顔で、声をかけて、
といった基本的なことを行うことで、事故の防止にも
繋がる。

最後に、ご利用者と一緒に絵本作成に取り組んだ
実践報告が映像とともにありました。
(施設長:中島真樹)