毎年、筑波と埼玉と東京のキングス・ガーデンの牧師会が
集まって、合同の研修会を行っています。
今回の会場は筑波キングス・ガーデン。
参加者は50名ほど。練馬からは11名が参加しました。






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第一部は開会礼拝、泉田昭師(理事長)より
「イエスの宣教に倣う」と題して説教が語られました。

報告・紹介の時間では、草加・川口、川越、筑波、練馬の
各牧師会から、出席者の自己紹介と各施設の牧師会の
活動状況の紹介。

昼食前には、筑波KGの男性職員5名ほどで
構成されたKGバンドによる讃美の演奏がありました。

昼食会の中では、お弁当を食べながら、
牧師先生方と親睦の時を持ちました。

午後は第三部「講演会」、
矢吹先生からは行田カペナント教会が取り組む
障がい福祉について、そのきっかけや経緯と
今後の課題について。
教会にとっての行田のぞみ園と園にとっての教会という
それぞれの視点から現状の報告があった。
今後グループホームの開設を展望している。
保育の働きも課題としてあるという
将来への希望を伺える内容でした。

宇都宮施設長からは、
筑波KGが障害者福祉をするようになったきっかけと
経緯について話しがありました。

すべては神さまの導きである、
問題も多々あるが、神さまにより頼みつつ行っているという
言葉が印象的でした。
最後に常総ふれあいの杜の見学をさせていただきました。

合同牧師会は3法人の牧師会が集まり、
職員と共に学び会や交流の時が持てることは
意義深い。
牧師先生がたの働きのおかげで、
KGが目指すスピリチュアルケアが支えられている。
来年度は練馬が担当とのこと、
この働きが中断されることないよう、
より意義深い研修会になるよう準備していきたいと思います。

(施設長:中島真樹)







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