今朝のTVでウオールストリートのデモ参加者に
インタビューして
「ここにはリーダーがいない。何
人達が間違うと、誰もコントロールが出来なくなる」
「大学院を卒業したが就職できない。
バイトで食いつ
抱えたままだ。」「1%の富者
アメリカの姿だ」
2000キロも3000キロも離れた国々の低賃金の
新興国労働者と競争せざる
日本も含めた先進国の労働者は物価の下落を
享受しているが、賃金低下の痛みと失業の恐怖に
怯えている。
突き詰
世界中の人々の平均収入が近づいて
であれば、賃金低下や失業の痛みを政治がどうコン
トロールするかになっていく。富の偏在は仕方が
無いが、政治がそ
政治の役割そのもので、経済活
てはならない。この困難な舵取りを、先進国は
制度のままで出来るのか? できていないから、
先進国の間で国債が積み上がっているのではないか?
それともグローバル化そのものにブレーキをかけるか。
歴史を振り返れば、民主主義、議会、選挙制度、
共和制、そして
にすでに制度として存在し
2500年も前の考え方が、風雪に耐えて、試行錯誤の
改善を経て現在ある。西欧もロ
わけで、彼らが生み出したものではない。
イギリスに聞きに行った公判中の某大物政治家が
いたが、そろそ
始めてはどうか。 構造改革はどこへいったのか?
そうしたことを起動しなければ、
このデモの姿は明日の日本でも起こるだろう。
最後にSteve Jobsの言葉
「悲観、傍観、無為無策からは何も生まれない」
Jobsの冥福を祈ります。