リタイア後を海外で  PART2 | 東京 練馬FPのブログ http://japanfp.jp

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ファイナンシャルプランナーが
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リタイア後を海外で過ごすメリットと注意すべき点を乗り越えたとして、それでは何処で楽しむか?

私の家内などは日本が好きで、3年、5年、永住など全く賛成してもらえる見込みありませんが、半年ほどであれば行っても良いと言います。

同伴者の意見も聞き日本と海外と半々という生活も良いですが、年金の範囲以内で暮らすということであれば、説得する必要がありますね。

 何処にするか?期間は? 国が決まってもどの場所に住むか? 日本にいない間の自宅は?転勤族の方は、夫婦共々いろいろなところで住んだ経験をお持ちなので比較的ハードルが低いと思いますが、地元しか知らないという方は大きな決断がいりますね。  私は転勤族でしたので、どこでも住めば都と楽観的です。ある程度目星がついたら、短期間下見に行くことが大事です。


 必要な資産条件やビザの条件などを、比較的人気の国を2つ挙げて

見てみます。


<リタイアメントビザ>

◇オーストラリア ①年齢制限 55歳以上②健康であり公益に反する経歴を持たないこと。③配偶者以外に扶養義務がある家族を持たないこと。④オーストラリアの民間医療保険に加入すること。 ⑤以下の項目のいずれかを満たすこと。

<資産 >

75万豪ドル以上  6300万円  大都市の場合  1豪ドル=84円換

50万豪ドル以上  4200万円  地方都市の場合

<不労所得 >

6,5万豪ドル以上  546万円 大都市の場合

5万豪ドル以上    420万円 地方都市の場合

<債権投資>

75万豪ドル以上  6300万円  大都市の場合  1豪ドル=84円換

50万豪ドル以上  4200万円  地方都市の場合

◇マレーシア ビザ1年間 

①50歳未満 マレーシア国内の銀行にRM300,000の定期預金 (780万円)  月間収入RM10,000以上

②50歳以上 RM150,000の定期預金 (390万円)  月間収入RM10,000以上を証明(26万円)1RM=26円換算   

③医療保険に加入していること 

④マレーシア国内の医師の健康診断を受けること  (2007年6月より本人の直接申請は不可能になり、観光省のライセンスを受けた会社を通じてのみ申請が可能になった)


オーストラリアなどは、かなり条件が厳しいですね。

マレーシアは日本の物価の1/2から1/3なので10万円で生活自体はできるようです。また医療水準が高く日本語で受診が可能、英語が通じる。またお勧めは、キャメロンハイランドで高地にあるため日本の軽井沢のように快適に過ごせるようです。(平均気温26~27度)


その他の人気国、地域

ハワイ、ニュージーランド、バリ島、バヌアツ(世界で一番住みやすい、平和な国といわれる)


その他詳細は、各国の政府観光局のHPで確認できます。


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